速報です。


       14日(月)に大手家電量販店のビックカメラが東京国税局の


          税務調査を受け、本社の土地建物の売却に関して、


          昨年までの5年間に約3億3000万円の所得隠しを


              指摘されていたことが分かりました。


         売却は、不動産を担保に証券を発行して資金調達する


             「不動産証券化」という方式が取られました。


         しかし、同社は元社員が実質的に運営し、取引に関与した


     会社への資金提供について、別の取引先への発注を水増しする形で


                仮装したと認定されたもようです。


        ビックカメラは私も結構買い物しに行く所なので、残念です。