先日8日に後楽園ホールで行われた新日本の大会にて、


     天山広吉VS飯塚貴史のランバージャックデスマッチ戦が行われ、


     天山がアナコンダバイスで飯塚からギブアップを奪い勝利しました。


   天山が勝利を喜んでいると飯塚のセコンドについていたGBH軍が天山を


                     襲いました。


      すると、ナント4月20日の後楽園大会から右ひじ負傷のため


     欠場している、かつての盟友で全日本プロレスの小島聡が天山の


       危機を救うべく現れ、GBH軍の悪質な暴行から救出しました。


          この突然の出来事に、後楽園ホールが揺れました。


         小島はGBH軍を蹴散らすと、マイクを握って叫びました。


     「世界一有名でかっこいいタッグチーム“テンコジ”だ、バカヤロー!


               天山、待たせたな…探したぞ」と言い、


     天山も「オレとコジ、2人でこの業界盛り上げて行こうぜ!」と呼応し、


               リング上でガッチリと握手しました。


  天コジは、かつてはIWGPタッグ王者に君臨し、06年の全日本プロレスの

       「世界最強タッグ決定リーグ戦」でも優勝を飾った名タッグです。


          その名タッグがこの瞬間、復活ののろしを上げました。


         全日本では極悪集団VMでヒールの小島だが、この日は


            「友達が困っていれば助けに行く…それだけです」


          と紳士的に言い残し、混乱の中を退散して行きました。


        これに対して、天山は「ただ助けに来ただけちゃうと思うけど」

                  と盟友の心情を推察しました。


    天山は記者からのG1の「他団体枠」がまだ1つ空いている事に対して

     聞かれると「(小島参戦の)可能性はあるだろうな」と真夏の祭典での


                    再会を歓迎しました。