「犬のしつけ方教室」というものが
太田市では、年一回開催されています
参加資格は、
生後6カ月〜2歳までのワンちゃん
この講座を受けたのは、
今から16年前
そう!りょうちゃんが9ヶ月の時なのです
その昔、教わった事を家でも
トレーニングをしたものです
それが光を成したかどうかは、
わからないけど
りょうちゃんは、賢い子に育ちました
で、その講座が
今も続いているのを広報で知り
ルイとリツも申し込みました
先ずは、3月5日(木)に
飼い主だけの講義がありました
16年前、りょうちゃんの時に受けた
「群馬ドッグセンター所長の須永武博先生」でした
警察犬を何頭も送り出している須永先生は、とても厳しいお方です。
でも、本にもネットにも載っていないような、犬のしつけ方を教えてくださります。
16年前と変わらず、犬の事に詳しくて、流暢なお話し方で
講義は、時間延長の5時頃まで行われました。
飼い主として、身が引き締まる思いでした。
目の前の須永先生を拝見していると
懐かしさもこみ上げてきましたね〜![]()
ちょっと髪の毛が薄くなっていたけど(笑)
そして、1週間後の
3月12日(木)
今度は、ワンコを連れての実技でした。
少し早めに行って、会場の公園をお散歩しました![]()
実技用のコーンも用意されました
トレーニングには、このチェーンチョーカーを使います

装着しました


午後1時半〜しつけトレーニングが始まりました
ルイは私が担当して
リツは娘に担当をお願いしました。
トレーニング中は、写真が撮れないので、様子を伝えられなくて
残念ですが…
びっくりすることが起きました

1時間目の授業では、
飼い主共々、教えられた基本の事を練習しました
そして、
2時間目の授業でのことです
なんと
ルイが
須永先生から
「そこのジャックラッセルの子、貸して!」って指名されて
トレーナーさんに連れていかれました
みんなの前に連れて行かれたルイ。
「これから見本を見せます!」って
家でなんか、やった事もない訓練を、
トレーナーさんの指示に従って
見事にこなすルイなのでした
もう、本当にびっくり
ルイが見本犬ですよ〜
うちの子じゃないみたいでした
そして、ルイの事を
「この子は、感度が良くて、出来の良い子です」って
家では、自由奔放で
リツと遊んでばっかりなのに
訓練士の人がリードを持つと
こうも変わるのかぁ~と
あ!リツも頑張っていましたよ
でもリツは優しい性格の子だから
厳しい訓練の空気は苦手みたいね
明日から、教わった訓練を
少し継続してあげなくちゃ
私で…出来るかなぁ(笑)










