その日まで生きよう

その日まで生きよう

人は誰でも老い病み死ぬ。その当たり前のことに向き合って生きて行きたいと思います。


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いよいよ「高齢者」といわれる年齢となりました。

 

 50歳になったときに、毎年何かしら新しいことを始めようと決め、「人生を満たす」ためにあれこれとやってきました。

 それは悪あがきでしかなかったのかもしれず、何かしらそれからの人生を「満たす」ものであったのかもしれません。

 しかし、65歳になった今は「人生を満たす」という表現自体がすでに自分のものではなくなっていることに気づきます。

 

 新しくやったことは、

 

 真っ赤なバイオリンケースを買うこと

 

でした。

 赤は心を「満たし」てくれました。

 

 さて、これから、なにしようかな、と思える自分がいます。

 


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 年末、松山に弾劾帰省していました。

 古くからの友人のお見舞いという、いかにも私たちの年齢に似つかわしい用事のためです。

 

それでも、久しぶりの故郷、

 毎日温泉に浸かり、慣れた街並みを歩き、

 過ぎ去った子供時代や青春を十分に懐かしむ時を過ごすことができました。

 

さて、いよいよリタイアまでのカウントダウンを始めます。

 


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毎度のことながら、そろそろ来年のことを決めなくてはいけない時期になりました。

 来年2018年は、私にとって大きな転機の年となります。

 はれて「65歳」、いわゆる「高齢者」の仲間入りの歳だから、ということはかなり大きな意味があります。被雇用者なら通常、定年退職ですから。

 なので、私も自分に定年を課そうと思います。

 そろそろ「仕事」はやめよう、と思った理由の一つには、同居人である夫の変動があります。

 彼は、今年の司法試験に合格し、おそらく来年今頃には司法修習を無事に修了(予定)し、2019年初めには弁護士事務所開業となる(はず)予定です。

 これを契機に、私自身はこれまでの仕事を辞めるつもりでいます。夫の開業(予定)までの残り一年が 来年2018年 という年です。

 仕事を辞めると言っても、自営業であるがために、急に何もかも放棄するわけにもいかないので、徐々に引いていく、ということになりますが。

 勉強に軸足を替えていく行く、ということでもあります。

 

 余計なことを言えば、

 「癒される」「元気をもらう」と並んで私の大嫌いなことばの一つが

 「生涯現役」というやつ。

なんでわざわざ「現役」?

 人生「現役」なのは当然です。それが「同じ仕事を継続する」「いつまでも元気に挑戦」だったりするから、元来が怠け者の私なんぞは気味が悪いと思ってしまうのです。

 人はいかようにも生きていけるし、いかように人生を転換してもいい、という意味合いを付加できればいいのでしょうが、この言葉にある 年寄のにおい、が嫌いです。

 


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 すっかり秋となりました。

  寒い朝もあれば、暖かい朝もある、複雑な気候の変わり目です。

 

 なぜか仕事の量が減っているので、これ幸いと法政通信の勉強に少しだけ力を入れることができるようになりました。

 初めての名古屋スクが終わり、メディアスクの中間リポートの提出も終わり、

さて、明日には冬期スクの申し込みを行う予定です。

 

 旅の予定が楽しいように、勉強の予定も、予定のうちは楽しいです。

 

 相変わらずしつこい不眠が続き、デパス頼りから抜け出せないままですが…。


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今に始まったことではないけれど、

体が重いです。

 

 体重が重い、というだけではなく、体中の筋肉の動きが悪くて、いちいち「どっこいしょ」 (と言うわけではないのですが)。

 たまった仕事を片付けなくては、と思いつつ、周辺作業ばかりをやって午前が終了。

 午後になって、いよいよその仕事をやらない理由がなくなったのに、体が重い…。

 しかたない、どっこいしょ

と、私がやったことは、

  ラジオ体操第1第2

  久しぶりのバイオリンで練習曲を1曲

 

それでも、なぜか体をますます重く感じて

肝心の仕事を始めることができません。

 ええい、と、ついに見逃し配信のドラマをいくつか見てしまいました。

で、すでに2時半…。

大丈夫かい、私。


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 どたばたと9月が過ぎ、もう10月も半ば。

時の流れを止めるどころが、追いつくことさえできないほど、日々が飛んでいきます。

 

 思い付いて、少し高めのワインをいろいろ試しています。

 もともとは大変な飲んべえですが、最近はほどほどにしか飲めないこともあり、じっくりゆっくりのほうが良くなってきたのは、きっと良いことなんでしょう。

 

 法政通信は、今月から始まったメディアスクーリング、11月の名古屋スクーリング、1月の冬期スクーリング で頑張る予定です。

 何やら、いつもホテル予約ばっかりしているみたいですが、それこそ楽しいんです。


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私が、ではありません。

夫、56歳、3度目の試験でした。苦節30年、というのではありません。

 

45歳までの彼の学歴は中卒です。

 45歳の時、通信制高校に入学し、通信制大学を卒業後、県内の法科大学院に進みました。

 通信制高校での学習にもだえるように苦しんでいた姿を知っている私は、この10余年の彼の努力には尊敬を超えて、どこかで神の恩寵のようなものさえ感じています。

 

 早速、司法修習に入る準備に入った夫を見ながら、私も頑張らなくっちゃ!と思った昨日でした。

 

さて、私自身の法政通信。

 初の科目試験を目前に、2科目挑戦(のはず。まだ許可出てませんが)に心浮きたつ思いで、仕事の合間に教科書を読んでます。

 10月は、札幌スクは費用の関係で諦めましたが、週末スクとメディア1科目に取り組む予定です。

 メディアは源氏物語、すでにテキスト入手、読み始めてます。すごく楽しみ~

 


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 実は今から11年前に、原因不明の足の故障で8か月間、松葉杖生活をしたことがあります。左の膝がその役目を果たせない、といった感じで、一歩も歩くことができませんでした。

 8か月のあいだに徐々に良くなって、次第に歩けるようにはなったのですが、それから今に至るまで「走る」ことはできません。

 

 あの時と同じ痛みを、今度は右の膝に感じるようになって数か月、今度もそのうち自然に治るだろうと思ってほったらかしにしていましたが、やはり、足の甲に鉛を載せたような感覚に支配されて、思うように歩けません。

 

 それでも、行ってきました。イングランド、スコットランド。ついでにトランジット滞在でホーチミン。12日間、ちょっとあわただしい旅でしたが。

 

 足を引き摺るような歩みではありますが、

 ロンドンの町を、エディンバラの町を、インバネスの町をひぃひぃ言いながら歩きました。

 

 帰国して、また、一日1000歩も歩かない生活に戻ると痛みは去りました。相変わらず、「走る」ことも「小走りに横断歩道を渡る」こともできませんが。

 

 写真:ウエストミンスター大聖堂。中でミサが行われていたので、そっと参加させてもらいました。


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 あまりにも長い不在、自分でもアメーバにブログがあることをすっかり忘れていました。

 

 ここでは「老いていく私」について、日常では改めて語ることもないテーマについて、思いついたことをメモしていくつもりでした。

 「老いていく私について書く」とは、目が悪くなった、腰が痛い、しわが増えた、、、ということではなく、歳を経ることと向き合うことで新しく発見したことを記録する、ということです。

 

 今年で64歳になりました。

 年齢についていけない自分をどうしたものかと、いつも考えます。

 いつもどこかで焦っているのは、今に始まったことではなく、かなり若いころから、いや、少女のころからの持病のようなものです。自分の人生はこれでいいのか、ずっとさぼっているのではないのか、こんなに怠けていていいのか、

 と、ずっと昔から自問し続けてきた気がします。

 だから、いつもいつも満足せず、何かが欠けているような思いできたのでしょう。

 仕事や勉強をしている間は、怠け者の自分をなんとか許すことができますが、なんだかそういうやり方も少し間違っているような気がします。

 どうしたもんでしょうね…。

 

 ともあれ、人生への「焦り」をとりあえず緩和するために、3年目に入った大学の勉強を再開します。

 これもこの一年間さぼってきてしまったので。

 

 法政大学通信 文学部日本文学科4年 在籍中。

 今年こそまじめにやろうっと。


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 中学時代の親友に、実に数十年ぶり(正確にはわからない)に会いました。


 いつか会おうね、と言い続けてるだけの「年賀状友達」となって何年たつのか。このままでは一生会えないまま終わりそうだったので、この春の帰省に合わせて、神戸で途中下車しました。こんな簡単なことを実行するのに、どうしてこんなにも時間がかかったのか不思議です。


 愛媛を就職で離れてからずっと神戸に住んでいる彼女は、当然ながらすっかり関西人です。でも、二人で話していると、二人ともどことなく松山弁になっていくのがわかります。


 早くにご両親を亡くし、3年前に夫を亡くし、決してのんきな日々ではないだろう彼女の日常に少し触れて、

 そして、少し安心しました。

 

 同じように年を重ねていく友がいること、その友と何十年離れていても普通に親しく話ができることが、素直にうれしいです。

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