
夕方の空と

贅沢言えないけど、電線いらないなあ。

やることが増えすぎてきました。でも仕事と違って、この忙しさは疲れません。遊ぶにも体力はいるけれど、その体力はたっぷり維持してるようです。
仕事も、国のとある機関での講師だけはつづけてます。時折の単発仕事も少しだけ。これも疲れないな。
中学時代の同級生が「バイオリン始めたよ」と連絡くれました。73歳からバイオリン🎻。困難な道ではあるけど、出発した友を誇りに思います。
頑張ろう、道の果てがはるかに見えている私たち。
そろそろ旅に出たい。

新しい家から朝焼けが見えないことを残念に思っていたけれど、冬に近づけば日の出の位置が南寄りになるのでは、なら私の部屋からでもあの素晴らしい陽が見えるのでは、と望みをかけています。
なぜか、やめたはずの仕事もいろいろ入ってくるわ、松山の友人が来訪して30年ぶりに話し込むわ、新しい活動を始めるわ、美味しい居酒屋を開拓するわ、、、、
ビールと薬で夏を乗り切りました。
来年は石垣島に避暑に行きたいです。すでに予定があって無理だけど。再来年かな。


緑したたる「私の庭」を離れて、静かな住宅街に引っ越し完了、およそひと月の旅でした。
やっと楽器の置き場もでき、
さあ次は、半年以上ほったらかしのサン・サーンスに、練習用ビバルディ「夏」。
でも、またもいきなりふと思いついて、パガニーニの「カンタービレ」の楽譜をネットから落として並べてしまいました。

これ、弾けそうですよね、と先生に言ったら、先生はさすがに少しぎょっとしたようで。
それでも見やすい楽譜をだしてくれました。
私にはハードル高いのあまりに歴然ですが、好きな曲をやりたい。すごく美しい曲なんだもの。
スチールの本棚を捨てて、造り付けの棚に入るだけの本、記念に置いておくだけの本ではなく、これから必ず読む本だけを並べました。
迎え撃つ態勢は整ったぞ。
来たれ、老年‼ 死ぬまで生きるぞ、自分を思い切り楽しませて。
大きめに平たく切った人参をオリーブオイルで焼いて、塩を振るだけ。人参のとろけるような甘さにうっとりです。塩はフランスのゲランド・グロセル