その日まで生きよう

その日まで生きよう

人は誰でも老い病み死ぬ。その当たり前のことに向き合って生きて行きたいと思います。




 夕方の空と




 朝の空


 贅沢言えないけど、電線いらないなあ。

 




 やることが増えすぎてきました。でも仕事と違って、この忙しさは疲れません。遊ぶにも体力はいるけれど、その体力はたっぷり維持してるようです。


 仕事も、国のとある機関での講師だけはつづけてます。時折の単発仕事も少しだけ。これも疲れないな。


 中学時代の同級生が「バイオリン始めたよ」と連絡くれました。73歳からバイオリン🎻。困難な道ではあるけど、出発した友を誇りに思います。

 頑張ろう、道の果てがはるかに見えている私たち。


 そろそろ旅に出たい。




 朝は赤い。



 新しい家から朝焼けが見えないことを残念に思っていたけれど、冬に近づけば日の出の位置が南寄りになるのでは、なら私の部屋からでもあの素晴らしい陽が見えるのでは、と望みをかけています。


 暑くもなき寒くもない、この国でのわずかな素晴らしい季節となりました。空はやっぱり美しい。

 なんとも酷い夏でしたね。
 体調ぼろぼろ、咳喘息で苦しみました。でも、今まででいちばん多忙で、楽しい日々を過ごしました。

 なぜか、やめたはずの仕事もいろいろ入ってくるわ、松山の友人が来訪して30年ぶりに話し込むわ、新しい活動を始めるわ、美味しい居酒屋を開拓するわ、、、、


 ビールと薬で夏を乗り切りました。

 来年は石垣島に避暑に行きたいです。すでに予定があって無理だけど。再来年かな。








 凄まじいほど美しい朝日を毎朝眺めていた前住居を恋しく思うのは、朝です。

 南向きで、かつ東西に隣家があるこの家では、どこからも日の出が見えません。

 

 太陽が昇るところは見えないけれど、光が雲を染めている空を見ることにします。



 太陽は見えなくても、南の空はすっきり青く、




 空は広々、雲は自由、鳥はさえずる。




 北の窓から乗り出してやっと捉えた太陽。




 やっぱり朝が好き。





 西表島から持って帰った1枚の葉から生命つないで17年目の マザーリーフ。

 4年前に「幻の花」を咲かせてからすっかり元気がなくなりました。



花を咲かせて力尽きたか。


 幻の花は2回は咲かないのかな?


 
 比較的元気な葉。
 再生のための旅に出ます。


 元気な世代になってくれるかな。



 緑したたる「私の庭」を離れて、静かな住宅街に引っ越し完了、およそひと月の旅でした。


 やっと楽器の置き場もでき、

さあ次は、半年以上ほったらかしのサン・サーンスに、練習用ビバルディ「夏」。

 でも、またもいきなりふと思いついて、パガニーニの「カンタービレ」の楽譜をネットから落として並べてしまいました。




 これ、弾けそうですよね、と先生に言ったら、先生はさすがに少しぎょっとしたようで。

それでも見やすい楽譜をだしてくれました。

 私にはハードル高いのあまりに歴然ですが、好きな曲をやりたい。すごく美しい曲なんだもの。


 スチールの本棚を捨てて、造り付けの棚に入るだけの本、記念に置いておくだけの本ではなく、これから必ず読む本だけを並べました。


 迎え撃つ態勢は整ったぞ。

 来たれ、老年‼  死ぬまで生きるぞ、自分を思い切り楽しませて。




 昨日までの不安定な天気も一転、連休初日は素晴らしい快晴。

 年に一度のきらきらドレスを楽しむ日が無事に終わりました。


 裾を引き摺る豪奢なドレスに、巻き髪の付け毛、カラスの羽根の髪飾り。

 何ごとかと思う衣装がサイコーです。







さて、楽しみの引っ越し作業に専念するかー。


 




 空はどんより、太陽は見えません。

 この数日の寒さには気分が堕ちます。 相変わらずのぐうたら生活に、自分にすっかり嫌気がさして、

 いつもなら、そうだ旅に出よう、となるところですが、なぜか、そうだ家を買おう、と思いついてしまいました。



 手頃な、つまりあまりに限界ありすぎて(資金僅少のため)探索が困難な中、なんと2日で購入を決めました。


 おかげで、いよいよ終の住処になるだろう家についてあれこれ考える時間に充たされています。
 
 引っ越しは旅とおなじ。
 計画と行程表作成の間が楽しいです。

 ああ、やっと落ちついて春夏に立ち向かえそう。

 しばらくは居心地の良い籠り部屋製作の旅に酔います。



 あまりにすごい朝日なので、昨日からの胃痛を忘れて撮影。

 かつての大酒飲みの私も、今はビール1杯、ワイン数杯(これでも十分?)で具合悪くなるほどの「飲めない人」になってしまいました。

 土曜の飲み会でうっかり調子に乗って飲んだら、翌日は胃痛で苦しむ有り様。ハープレッスンをキャンセルせざるを得なくなりました。

 私には馴染みのありすぎるアルコールも、いまは疎遠な存在、気をつけなくては。
 1日全くムダにしてしまうなんて、残り少ない今では、わはは! ではすまないです。


晴れ晴れと 春





3月の雪。全国でどっさり降ったようですね。


 そういえば、3月の雪の朝に生まれた娘に、春の雪を記念してユキと名付けた人がいました。あのユキちゃん、どうしてるかなあ。

 確定申告を終え、いわゆる年度替わりのドタバタがなんとなく沈静して、おまけに寒さが緩む、いい季節です。

 楽器も勉強も仕事も、なんとなくのだらだらで、だめな自分に呆れる日々ではありますが、

 早朝、空を渡る堂々とした鳥の声を聞いていると、なにがあってもなくても時はすすみ季節は移るんだ、だらだらでもいいじゃないかと、羽根のない自分を撫でてみたくなります。


 ゆるゆる行こうよ、

 ずつと意味もなく焦ってきた私。







 太陽が今日も出てきてくれました。


 




 大雪も大雨も火事もなく冬が過ぎることを幸運と言わなければならないことへの違和感を封じながら、、、
 今朝はすっきりと晴れています。

 毎日少しずつアルコールに親しんでます。かつての酒飲みの実態からすれば悲しいほど少ししかのめないけど、ちょっと重めの赤ワインならいけそうです。飲み会には行きたいもんね。

 酒のお供で一番好きなのは人参です。

 大きめに平たく切った人参をオリーブオイルで焼いて、塩を振るだけ。人参のとろけるような甘さにうっとりです。塩はフランスのゲランド・グロセル



 手を広げすぎた老年計画、余りに忙しすぎたので縮小再組開始です。

 クラブ活動は絞り込み
 仕事は選別しつつも完全にはやめない
 バイオリンはマジメに基礎練習もやる

かなあ。