2026年 令和8年 7月1日 水曜日
午後5時過ぎ
府中東京競馬場にて
これから省吾さんの歌とともに盛大な花火を観るために、
はるばる田舎から出てきて、
東京のこんな広い競馬場の指定の座席にいることは夢のよう。
なによりこういう企画をしていただいたことには感謝しかない。
花火までにはまだ時間があるけど、すでに省吾さんの曲が流れている。
回りを見渡すと、
ガラス張りのちょっと突き出た部屋が見える。
ここからは天井のライトしか見えないけど。
省吾さん、きっとあの部屋にいるんだな・・・
前にテレビのドラマで、ああいいう部屋から競馬を見ていたシーンがあったから。
自分のデビュー50周年の花火大会だもの、この部屋ではないかもしれないけど、
この場所にいないわけがない。
ドラマでは、ワインなど飲みながら競馬を見ていたような記憶だけど、
きっと省吾さんのところにもワインなどの飲み物や前菜など用意されていて、
サングラスも外して、リラックスされているのかな・・・
隣には50年以上省吾さんを支えてきた奥様もいらっしゃるでしょう・・・
そんな勝手な想像の中、
午後7時半過ぎ、
「光と影の季節」の曲とともに花火が始まった。
素晴らしい花火を観ながらこの場所でこの曲を聴く・・・
なんだか感動で涙が流れそう・・・
あっという間に花火も曲も終ってしまった。
きっと省吾さんはこれから、
スタッフや関係者の方たちと一緒に打ち上げなどされるのかな・・・
更に勝手な想像が頭の中を駆け巡った。
省吾さんには「素晴らしい50年をありがとう」と伝えたい。
♪家路 の歌詞、
「この人生が俺をどこへ導くのか・・・」
とあるけど、
ここへ導かれたこと、最高に素晴らしいです。