花火大会のあと、調布市のホテルに泊まったので、

翌日は市内にある深大寺と隣接する植物園、

東京都立神代(じんだい)植物公園に行ってきました。

 

深大寺に参拝してから植物園へ。

 

当日は小雨でしたが、ほとんど人がいなく、

薔薇園のところで草取りをしていた業者の方が印象的でした。

こういう方達がいなければ植物の綺麗さも保たれませんね。

 

 

 

ガクアジサイ 綺麗に咲いていました。

 

 

 

植物園は広く、

都会の喧騒から離れて、

静かで、空気も澄み、

森の中にいるような感じでした。

 

 

 

 

 

そして、

原宿で省吾さんに多大なる影響を与えたとされる

ビートルズ展が開催されているということで

こちらにも行ってみました。

 

竹下通りの入り口から出口まで、

ビートルズの横断幕や、旗?フラッグ?(笑)がひらめき、

展示されているお店に入ると、来日時や色々な写真・レコード・グッズなどが展示されていました。

JALの飛行機の模型もあり、

希望の方は、ビートルズが来日した時のように、

JALのはっぴを着てタラップで写真を撮られていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も省吾さんのお陰で、

楽しい旅が出来ました。

また次回を楽しみにしたいと思います。

 

 

2026年 令和8年 7月1日 水曜日

午後5時過ぎ

府中東京競馬場にて

 

これから省吾さんの歌とともに盛大な花火を観るために、

はるばる田舎から出てきて、

東京のこんな広い競馬場の指定の座席にいることは夢のよう。

なによりこういう企画をしていただいたことには感謝しかない。

 

花火までにはまだ時間があるけど、すでに省吾さんの曲が流れている。

 

回りを見渡すと、

ガラス張りのちょっと突き出た部屋が見える。

ここからは天井のライトしか見えないけど。

 

省吾さん、きっとあの部屋にいるんだな・・・

前にテレビのドラマで、ああいいう部屋から競馬を見ていたシーンがあったから。

自分のデビュー50周年の花火大会だもの、この部屋ではないかもしれないけど、

この場所にいないわけがない。

 

ドラマでは、ワインなど飲みながら競馬を見ていたような記憶だけど、

きっと省吾さんのところにもワインなどの飲み物や前菜など用意されていて、

サングラスも外して、リラックスされているのかな・・・

隣には50年以上省吾さんを支えてきた奥様もいらっしゃるでしょう・・・

 

そんな勝手な想像の中、

午後7時半過ぎ、

「光と影の季節」の曲とともに花火が始まった。

 

素晴らしい花火を観ながらこの場所でこの曲を聴く・・・

なんだか感動で涙が流れそう・・・

 

 

あっという間に花火も曲も終ってしまった。

 

きっと省吾さんはこれから、

スタッフや関係者の方たちと一緒に打ち上げなどされるのかな・・・

 

更に勝手な想像が頭の中を駆け巡った。

 

 

 

 

省吾さんには「素晴らしい50年をありがとう」と伝えたい。

 

♪家路 の歌詞、

 

「この人生が俺をどこへ導くのか・・・」

 

とあるけど、

 

ここへ導かれたこと、最高に素晴らしいです。

 

 

 

デビュー50周年記念花火大会のグッズの手ぬぐい。

 

グッズは今までPCから購入していたのですが、

今回はスマホからやってみることに・・・

 

サイトには、

「※準備数には限りがございます。あらかじめご了承ください。」

との記述があるので、

売り切れると困るので、

時間正確に、7月3日午後6時にサイトにアクセス。

 

そういえば・・・

スマホからは初めてなんだから、

登録しなきゃいけなかったんだよね・・・

ボーっと生きてる私、今頃気がつく??・・・(笑)

 

あわてて登録して、

何とか購入出来ることになりました。

 

で、先日、届きました。

 

でも、貴重な1枚すぎて封を切ることさえ出来なく・・・

ただ眺めているだけ・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

7月1日、府中市の東京競馬場で行われました、

省吾さんデビュー50周年記念の花火大会、

 

『SHOGO HAMADA 50th ANNIVERSARY FIREWORKS 2026 FLASH AND SHADOW~光と影の季節~』

 

に参加させていただきました。

 

素晴らしい花火と花火に負けない省吾さんの歌声、

もしかして、省吾さん、このためにレコーディングされました?

お声が今のお声でしたよね・・・

などと思っているうちにあっという間に終わってしまいました。

 

曲を聴きながら

花火もすごく素敵で、

 

わー凄い!!

とか

綺麗~~~!!

とか思っているうちに、

 

えっ!!??

もう終わり??

 

という感想でしたが、(笑)

 

とても感動的な時間でした。

 

 

 

会場に着いたのは午後4時頃、

グッズを購入する人達を横目にそのまま入場の列に並び、

5時に入場。

路地裏の少年の曲が流れる中、席を探すのにちょっと時間がかかりましたが、

やっと着席。暑さ対策をしていきましたが、空は曇っていて暑くなく良かったです。

 

花火が始まる午後7時半まで、

前面のスクリーンから省吾さんの曲が流れていました。

(曲名はメモと記憶を頼りに書きますが、間違っていたらすみません)

 

路地裏の少年

BIG BOY BLUES

紫陽花の詩

花火

Thank you

光の糸

Twist and Shout・他(省吾さんのYou Toub より)

Mr.Moonlight

さよならゲーム

今夜こそ

(スクリーンには、MVでの省吾さんの映像で終わったとき皆さん拍手でした)

朝からごきげん

こんな気持ちのまま

ギターケースの中の僕(MV)

夜はこれから(MV)

君の名を呼ぶ

二人の夏(MV)

 

多分・・・

この後も曲は流れたと思いましたがタイトルが解からず・・・

 

市長さんの挨拶とか、花火師さんたちの紹介とかもありました。

 

そしていよいよ時間です。

 

スクリーンには寄せては返す波の映像と共に、

BGMっぽい曲が流れました。

特に気にすることなくいたので、省吾さんの曲のイントロかな・・・

と思うくらいでタイトルも解からず・・・

 

(追記 

全部は無理でしたが、一応録画してきたので、

確認したところ、やっぱり・・・

という感じで、

「僕と彼女と週末に」のイントロでした。)

 

そのまま歌が始まるのかと思ったら・・・

 

なんと!「僕と彼女と週末に」は歌われず・・・

 

花火と省吾さんの歌声・・・

先ほどの時間までの音量とは違い、

花火の光と音に重なるように、大きくはっきりと聴こえてきました。

 

光と影の季節  から始まりました。

ラストショー

悲しみは雪のように

明日なき世代

さよならゲーム

もうひとつの土曜日

MONEY

I am a Father

モノクロームの虹

J・BOY

家路

 

 

 

スクリーンには省吾さんの映像はなく(当然ですね 花火を見ないと(笑))、

曲が始まる時にタイトルが表示されました。

次々と休むことなく曲が披露されました。

 

 

この日、この時だけの、貴重な1日でした。

省吾さんはいませんでしたが、そこにいるような迫力のサウンド、素晴らしかったです。

 

 

(追記

これを書いた後も色々とネットを見ていましたら、

すでに花火の状況がアップされていました。

凄いですね!)

 

 

 

 

 

 

 

競馬場入口

 

 

 

スクリーン

 

 

 

「うちわ」 いただきました

 

 

 

 

 

 

 

 

省吾さんのオールディズの曲で歌われているのがもう1曲ありました。

前回「ROAD OUT "TRACKS」で書いたとき、

タイトルだけ記載したままの「Maybe」です。

 

1957年12月、シャンテルズ という女性5人のグループによって発売されました。

 

収録されているのは、「ROAD OUT "TRACKS」の

「IN THE STILL OF THE NIGHT」の次にあります。

アルバムでは、タイトルも歌も続いているので、

最初はひとつの曲かな・・・とか思っていたのですが、違いました。

 

いつかライブで聴けたらと思います。