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みなさんこんにちわ得意げ

いや~暑いですねショック!あせるあせる

キンキンに冷えたビールが飲みたいビール

いや、むしろラーメンをすすりながら、瓶ビールもいいかもニコニコラーメン

みなさんはどちらがよろしいですか・・・音符??

そんな本日はこちらをご紹介!!

『さつま寿』

鹿児島産 芋焼酎

こんな暑い日だからこそ、むしろお湯割りお茶

焼酎本来のスタイルはお湯割りでありますラブラブ

お湯で割ることで、香がより一層引き立ちますパンチ!

つまみは、揚げたてのさつま揚げべーっだ!

あつあつのうちに頬張り、お湯割りをグビリと・・音符
至福の一時ニコニコ





さて、今日もどこかで、あのバカップルが・・・



夕方、5時
某駅の改札で待ち合わせをするカップル

彼は一足先に彼女を待ち、30分、経過

喉の渇きをがまんしつつ、少々苛立ち始める。


スペード『おせぇ~な、ハニー、キオスクでビール買っちゃうぜビール』


待ち合わせから50分程したところで、改札を小走りででてくる女性が一人

ハニーのご登場だビックリマークビックリマーク

胸の開いた、白のワンピースにキラキラと輝くヒール
シルバーの手提げバッグ

内巻きにしたロングへアーから、チラッと見えるわっかのピアスが男心をくすぐる。


ハート『ダーリンごめんなさいあせる
髪うまく巻けなくて時間かかっちゃったショック!あせる』

スペード『大丈夫だよビックリマーク全然まってないぜ、今さっき着いたとこさ音符』

ハート『うそビックリマーク相当待ったでしょ?顔にでてるもん汗

・・・ダーリン怒らないでラブラブ・・・・チュッキスマーク』


多くの人が行き交う駅構内でキスをしているバカップル

通りすがる人々から注目されつつも、お互いの愛を確かめ合うかのように、5分程、続く・・・汗


スペード『やめろよ~こんなとこで、恥ずかしいじゃね~か』

ハート『うふラブラブ恥ずかしがりなんだから、そんな事じゃ、渋谷のスクランブル交差点でキスできないぞビックリマーク』

スペード『・・・・・。』


仲良く腕を組み、繁華街へ向かうバカップル

しばらく通りを歩くと、すっぽんの看板が見え、彼が指をさし呟いた。


スペード『今日は蒸し暑いし、すっぽん料理食って、精力つけるかニコニコ音符』

ハート『精力つけたら、その後どうするの?』

スペード『シャワーでも浴びにいこうかべーっだ!?』

ハート『シャワー浴びた後、汗かかす気でしょ?ラブラブ』


そんな不埒な会話をしつつ、すっぽん料理屋へ入る二人

彼が鍋料理を注文、飲み物は、さつま寿お湯割り

彼女はキンキンの生ビール
乾杯した後、彼女が不満そうに物言う

ハート『ねぇダーリン?なんで鍋なの?暑いじゃんあせるあせる』

スペード『こんな日こそ、夏バテしないようにね音符心配すんなよハニービックリマーク

どちらかと言うと、俺のハートの方が熱すぎてかなわねぇぜグッド!』

ハート『いやんあせるダーリン、あたしとろけちゃうぅ~ラブラブ』


すっぽん料理とか・・・
そもそもこのカップルにはあまり関係ないみたいですねニコニコ汗

では今宵も素敵な夜を星空
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みなさんこんにちわ得意げ

逗子海岸が海開きをはじめ二日経ちました。

どこよりも早い海開き波

流行る気持ちを抑え切れず海へと出掛ける人達あせる

こんなじめっとした陽気にはこんなお酒を・・・


と言う訳で本日のご紹介はこちら・・・

『潤の醇』

宮崎産、麦焼酎です音符


キレ味抜群!!!!
麦と言ったら、最近は香を追求する消費者の方が多い中、この焼酎は、麦焼酎本来のキレの良さを徹底的に追求した一品!!!!

口に入れた時の麦のふっくらとした甘味

喉に通した時のしっかりとした重み

そして何よりも、鼻から抜けてくるときのふわっとした長い余韻音符

じめっとした陽気に

キリっとした麦焼酎!!

是非、御賞味あれラブラブ



さて・・今日も例のバカップルはどこで何をしているのでしょうねガーン?



午前11:50 逗子海岸着
あいにくの雨模様

夏を待ちきれなくて、どこよりも早い海開きをした、逗子海岸へあるカップルが到着。

ハート『やだぁ~あせるせっかくの海なのに、雨じゃ~んショック!』
スペード『ふっ、心配すんなよハニービックリマーク止まない雨はないさ』

ハート『ダーリン・・キュンラブラブ』

海岸前の駐車場に車を停め、海岸へと歩く二人

何年ぶりの海だろうか。
海を見た瞬間、じめじめした小降りの陽気とは逆に

彼等の気持ちは晴れ晴れとしていた。晴れ


ハート『ねぇ、ダーリン!!
裸足きもちいいよ~ラブラブ』


とっさにヒールを脱ぎ、かけずりまわる彼女

彼の目にはスローモーションに無邪気にはしゃぐ天使のように見えた。

スペード『ハニー!!!!
今日も綺麗だぜグッド!』

ハート『やだっあせるダーリンったら音符それよりも、早くあたしを捕まえないと、どっかいっちゃうぞぉ~!!!!』


波打ち際で馬鹿みたいに追い駆けっこをするバカップル


スペード『こら待て~ビックリマーク』

ハート『きゃはははニコニコ』


彼女が後ろを振り向いた瞬間、彼氏が飛び掛かり、二人して海に・・・。

バシャーン波

二人してずぶ濡れになり、顔を見合わせ彼女が呟いた。

ハート『ねぇ、ダーリンラブラブ
あたしの事、愛してる?』

彼氏彼女の間柄だから、言うまでもないが、世の男性からしてみれば、濡れた髪を掻き上げながら、うつむき加減で『愛してる?』
と言われれば、答えは一つだろう・・。



スペード『愛してるよ・・ラブラブ』

音符SUMMER DREAM シャイなハート 揺らして~音符


すこしはしゃぎすぎたせいか、休憩と、お洒落な海の家を探すカップル

心地よいレゲェの音に誘われてテラス席のある海の家にはいる二人


スペード『おや、このお店焼酎も置いてあるんだな』

ハート『でたでたビックリマーク本当にダーリンは焼酎に目が無いんだからプンプンDASH!DASH!
あたしと焼酎どっちが大事なの?プンプンDASH!DASH!』


カップルは店員を呼び、彼女にはセックスオンザビーチ、彼氏は麦焼酎、潤の醇とジャーマンポテトを注文した。


スペード『まさか、ここで潤の醇が飲めるとはね~、これさぁ、辛口でキレがよくてうまいんだよな音符』

ハート『へぇ~、じゃぁ一つ質問していい?ダーリンはあたしには辛口?』


スペード『・・・・・。』













スペード『甘口だにゃ~にゃー』

ハート『うっふんラブラブラブラブ』




・・・ごちそうさまです

では今宵も素敵な夜を星空
ただ今、深夜二時すぎ

繁華街は既にW杯一色

飲食店が連なる通りを奥へと進むと、路地裏へと繋がる小道が一本

古びた酒場がひしめく一角に、小さなバーが一軒たたずんでいる。

野外に設置された特大のスクリーン

青い服装の人だかり

奇声を発する若者達


そんなものには全く興味がなさそうな路地裏の飲み屋街にカップルが、
その小さなバーへ来店。



カランカランベル

店内はカウンター8席
かすかに聞こえるジャズ

蝶ネクタイ姿の中年バーテンが重い腰を上げ、カップルを奥のカウンターへと案内する。

バーテン『いらっしゃいませ!こんな夜更けによくいらっしゃいました。どうぞどうぞ!
W杯ですし、うちはTVを置いてないですから、今日はお客さまが一組目ですよ』

スペード『そんな日もあるんですね』

ハート『うふふ、何だかこれだけ静かだと貸し切りみたいだね音符』


少々、ほろよい加減なのか高いヒールをカツカツ鳴らしながら、彼女は呟き着席した。


バーテン『何をご用意いたしましょうか?』


見るからに仲の良さそうなカップルラブラブ

バーテンは赤ん坊を見つめるような笑顔でそっとカップルにおしぼりを差出した。

バーテン『お嬢さん?フルーツをふんだんに使ったカクテルはいかがですか?』

ハート『う~ん、そうね、じゃダーリンに決めてもらおうかしら?』

スペード『おい!おい!自分の飲むものぐらい自分で決めなよ!』


ハート『だって、今日はあたし達にとっても大事な日よ?ダーリンに決めてもらいたいの?いいでしょ?ダーリンが頼んだお酒を飲みたいのラブラブ』


気になったバーテンはとっさに彼女に質問をはじめた

バーテン『あら、本日はお二人にとって何か特別な日なんですか?』


瞬間湯沸器のように急に顔を赤くした彼女を横目に彼氏が呟きだした。


スペード『いや~、俺たち付き合いだし今日でちょうど一ヵ月なんですよあせるお洒落なレストランで食事でもしようかな?と考えてたんですが今日はW杯でしょ?どこも賑やかで・・・。どこか静かなところでお酒を飲みながら、愛を語り合おうかな?と、歩いていたらここが目に留まりまして』


バーテン『左様ですか~、ご指名ありがとうございます。うちはこんな店ですがお酒なら腐るほどありますので、何なりとお申し付けくださいませ。』

隅の、小さな冷凍庫から、キューブアイスをいくつか取出し、アイスピックでそれを小さく砕きながら満面の笑みで彼氏と彼女を見回し話すバーテン

一期一会

こんな素敵な日こそ、最上級のおもてなしをと、バーテンは、おもむろにドリンクを作りはじめる


シェイカーに次々とリキュールが注がれ、シェイクしはじめる。

静かなバー
シェイカーを振るバーテンかすかに聞こえるジャズ
見つめ合う二人


ハート『ねぇ、ダーリン?あたしの事好き?』


彼氏は少し間を開けそっと呟いた。



スペード『いや、好きじゃないよ!





・・・愛しているよ音符』

そう呟きながら、右手で彼女の頬をなで、そっと優しく髪を掻き上げ、首筋にキス。


照れを隠せない彼女はいつにも増し可愛く、そして愛しく見えた。

しばらく見つめ合う二人

そうこうしてる内に、ドリンクが二人の前に差し出された。


バーテン『今宵、お二人の特別な日にわたくしから、ささやかですが、プレゼントさせてください。』


二人の前に差し出されたカクテルは、無色で、とてもそのグラスには何も注がれてない程の透明度

バーテン『このカクテルは今のあなた達と見立てましょう。まだ、何も色は着いてませんが、これから先、あなた達の深い愛でこのカクテルを情熱の真っ赤のバラのように染めていってください。』

二人の永遠の愛に乾杯カクテルグラス


バーテンの粋なはからいに感謝する二人はさっそく、カクテルを飲みはじめた。

・・・・・・・シラー??


スペード『こ・・これ・・・
な・・・なんですかぁ?』


バーテン『それは~















焼酎の水割りでぇ~す音符音符




スペードハート『はぁーーーっプンプンむかっ?

バーテン『だって、オイラ今日初出勤なんだも~んビックリマーク』





・・・・・・・ガーン


なんだ?このオチ・・汗


今宵も素敵な夜を星空