皆さん、おはようございます。
いよいよ、最終の抗がん剤治療日になりました。
ガンの発覚後、もう死ぬ事ばかり、考えていてブログ仲間やウォーキング仲間、ノルディック仲間に励まして頂き、また、お叱りを受けた事もあります。
昨日、自分の人生を振り返って見ました。
そしたら、死を連想する行動や考えが多数ありました。
まず、学生の時ですね。学生の時は人一番個性があり、いじめがありました。その時には屋上から自殺をすれば、いじめが終わると思っていましたがこの時は、祖父に思い切り、しかかれ、殴られました。
次は、専門学生時代ですね。私は大の不器用で、人一倍やる事が遅いです。だから、同級生は、バディ(相方)を組んでくれませんでした。そのせいか十二指腸かいえんの疑いになり、食事療法(おにぎり一つとささみ肉)をしました。
あっそうそう、交通事故で死にかけた事もありましたね。この時は仕事に行く途中で対向車が急に私の方に舵をきったのでとっさに電柱に激突。事故発生時は怪我をしている事もお構い無く、相手に怒りに言っていましたね。後の警察の状況で、これだけの事故で死んでないのは珍しいですよと聞かさました。
まぁ、そのはずです、車の左側半分はペッちゃんこで私もフロントガラスに突っ込んでいる形がくっきり残っているのですから。この時は幸いにも無傷。
後、病気では、3年前位の大腸のポリープかなぁ!この時は妻と母親と買い物帰りでバイキングの時だった。途中で下痢になり、血便が混ざった大便が出てきて焦ったがイボじが切れたと思い、内緒にしていたんだけど、家に帰っても血便混じりの下痢が続いたので、仕方なく妻と母親に見せ、急遽夜間病院に見てもらい、即、入院になりました。(この時に初の病院で入院になります。)しかし、2日間経っても原因がわからないので、大病院で転院する事になったんだけど、紹介された病院は私の家から少し遠く、不便な所にあったので、父親の知人の紹介で都会の専門病院に転院した。その病院で、大腸にポリープがあると聞かされ、そのポリープが破裂したので血便になったんだと発覚しました。
この時は、お腹が痛くて痛くて、血の毛は引くしでもう、倒れて死ぬのかと思いました。(今思うともう、この時には今、闘病中のガンが活性化していたのですね。)なかなか、完治したと言ってくれないので、治療を辞めました。
で、今になります。だから、前文の通り、毎回、死と格闘しながらの人生を送ってきました。
今、言える事は生きているから、いろんな人と出会い、そして別れがあり、喜怒哀楽が感じれる事ができていると思います。
だから、私は、どこまで生きているか、わからないが社会勉強の為にも出会いを大切にしていきたい。
そして、妻よ!こんな俺について来てくれてありがとう。
最初はお前の性格が俺に被ったりもしていたので、なんとかしないと思っていたが俺の方がダメかもしれない。もし、何かあっても、元気で居ろよ!まぁ、まだ若いから再婚もありかなぁ!
直接は言えないので、遺言の一つにしておきたい。