思い返すと、

私ちゃんと闘ってたわ。



最初、耐えてたんだけど、

拉致があかないと思って、

こんだけやってくれたら、

もう手加減しないわ。


こいつには、

血も涙も持ち合わしてやんねーわ。

と思って。



よく観察して、

ここぞって時に相手の1番痛いところを刺した。



男だけでなく、はめた女も何か勝手に可哀想なことになってた。



いつまでも、良い人でいると思うなよと思って、やり返したわ。



そんくらいしないと、奴は分からないんだもん。



いじめられた事ないから。



だから、やったんだけど。



今は、逃げるべきだったと思う。



若気の至り。