あんにょんよん♡

 

 

 

 

 

 

 

 

少し前に韓国領事館に行った際に

この日めくりカレンダーを貰ったのですが!

 

一日一編ずつ詩があるのです。
 
 
 
 
 
 
おとといこれを見て。
 
 
 
“『春』ってタイトルいいねえ~~照れ
 
 
なんて思っていたのですが。
 
 
 
 
 
数年前に
ピ・チョンドクの詩集を買ったものの
独特の言い回しに、翻訳機を使いまくったことを思い出して。笑
 
 
 
 
 
翻訳にも興味あるし!
気が付いた時に詩を訳すことを思いつきました!ウインク
 
おうち時間の有効活用!!グッド!←つけたし(笑)
 
 
 
 
 
初心者ですが
読んで頂けたら嬉しいです~イヒラブラブ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『봄』
                       정지진
 
떵속에서
두근거리는 소리가 들린다
 
겨우내 무표정하던 나뭇가지에서도
꿈틀거림이 느껴진다
 
우윳빛 옹알이 소리가 들리는가 싶더니
어느새 화사한 꽃들이 얼굴을  내밀고
재작거리기 시작한다.
 
저 많는 것 들이 어떻게
땅 속에,뿌리에,
말아붙은 나무껍찔 속에 숨어 있었는지
두근거리면서,꿈틀대면서
그 많는 이야기들을 안으로만 안으로만
품고 이었는지
그처럼 숨 가쁜 고백을
부끄럽게 속삭이듯
한꺼번에 쏟아 낼 수 있는지
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『春』       
                  ジョン・ジジン
 
 
土の中で
どきどきする音が聞こえる
 
冬の間 無表情だった木の枝にも
うごめきを感じる
 
白色の 何かつぶやく声が聞こえると思ったら
いつの間にか 華やかな花たちが顔を見せ
おしゃべりが始まる
 
そのすべてがどうやって
土の中に、根に、
干からびている木の皮の中に 隠れていたのか
どきどきしながら、うごめきながら
たくさんの話を 内にだけ内にだけ
抱いていたのか
そんな息を切らした告白を
恥ずかしそうに ささやくように
一度にぜんぶ話せるのだろうか