「ラテン系の学生はとめどなくしゃべる。」とよく聞くのですが、それもそのはず。
英語の主な語源はラテン語、フランス語、ドイツ語・・・

だから、ラテン語圏、ドイツ語圏の学生は、悔しいぐらいに単語をよく知っている。そして、羨ましいことに発音も似てる・・・結果として簡単な文法に単語を並べて埋め込んで、口にすればどうにかなってくる。
そういえば、つい先日、ドイツ、ベトナム、日本、フランス人が同じテーブルにいましたが、会話をドイツ人とフランス人に持っていかれていました。がんばれ日本人!
私自身も医療用語に弱い...フランス語圏の友人の専門用語に圧倒されっぱなし...。がんばれ私!
日本語のカタカナは和製英語なので、発音時のアクセントも違い英語とは呼べず、結果として通じなくて泣かされることもしばしば・・・そう感じた事が誰しもあるもので・・・日本語を母語とする日本人は、完全に人一倍の努力が必要だけどがんばろう!
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村