おはようございます。
クービビックに変えて中途覚醒のないロングラン睡眠!!と数時間前に書いたばかりですが
やはりストレスがあると3hほどしか続かないことが分かりました、今朝。。。
昨日、親のお世話で強烈な一発がありまして、
一気に胃痛、頭痛、血圧の上昇を感じました。
どうしても払拭できずに、昨夜はブログを書いた後に寝ましたが
暫く寝付けませんでした。
そして本日、朝5時覚醒、その後睡眠に戻れず。
睡眠時間は3h少々。
やはり、どんなお薬でも土台の我が身体がそれを跳ね返す強さ(?)を持っていると
効かないってことですね。
以前も書いたと思うのですが、母から泣き言を言われると自責の念を感じるというか、
どうしようもない気持ちになるんです。
父から不平不満等を言われると、内容にもよりますが、カーっと怒りが湧いたり、
脱力したり、じゃあどうすればいいのか?と焦る気持ちになるんです。
いずれも、胃痛頭痛血圧の上昇を感じます。
ちなみに、昨日発生した胃痛は今も続いており、こりゃ本格的なやつだと思っています。
で、たまたまネットを見ていたら「心身症」というのが出てきまして。
『発症や経過に心理社会的ストレスの影響で機能的(器質的)な障害を伴った疾患群。
代表的なものとして、過敏性腸症候群、機能性ディスペプシア、本態性高血圧、アトピー性皮膚炎、頭痛(筋緊張型頭痛、片頭痛など)、疼痛性障害などが挙げられます』とあります。
やだ、私じゃん?
胃痛、頭痛、血圧の上昇。
特に、小学生からずっと悩まされていたのは、機能性ディスペプシア。
これ初めて知った。
もう何十年もコレでした。
ちなみに心身症はうつ病や適応障害とは別分野だそうです。
更にネットサーフィンをしていたら
HSP(Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)なるものが出てきて、
ええ、ここ数年巷でよく見る単語ですが、いわゆる「繊細さん」と書かれていて、
ちょっと自分とは違うかなと思っていたんです。
ただ、説明されていることは大方自分と似た傾向だなとは思っていました。
ところが、このHSPをたどっていくとHSSなるものも登場してきました。
『HSSとは、High Sensation Seekingの頭文字をとった略称で、日本語では「刺激探求型」とされています。
好奇心が旺盛で、外交的な人物がそれにあたります。新しいお店ができたらすぐに行ってみたり、あまり計画をせずにフラっと一人旅をしてみたり、周囲からもアクティブな印象を持たれることが多い人々です。』
やだ、アタシじゃん???
新しいお店にすぐ行きたがらないけど。
更に、
『HSP気質を持つ人の約30%がHSS型HSPに該当する』んだそうです。
刺激を求めるが、刺激に敏感で疲れやすい。
やだ、メンドクサイ。
そして、それは私。
ただこれは病気でもなんでもなくて「気質」です。
そんなメンドクサイ気質の私が生きるためのポイント2つが書かれていました。
1)自分の気持ちを書き出す
2)自分の最低ラインを知っておく
1)は正にブログ!!
2)は「生きてるだけで良し」と思おうと。
50年以上生きてきて、HSS型HSPの私は心身症になりやすく、
更にこじらせてうつ病へ移行してしまった、というストーリーが出来ました(笑)。
でもこういうストーリーが支えだったりする時があるので、それはそれでよし。
さすがに睡眠3hだと頭の奥が常に重くて痺れますね。
ちょっとどこかで昼寝をします。
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