新年早々、なんだかソワソワするタイトルですが。
私が楽しみにしているyoutubeのチャンネルの1つで、
ジョージア人3姉妹の長女と三女がなんと日本人と結婚。
(次女はジョージア人と結婚)
三女は日本人夫と結婚して、人生が180度変化、
(夫から提案されたyoutubeを始めたところ大ブレイク)
極貧生活から今や親族を養う若きママさん。
もうね、アメリカンドリームならぬ、マリッジドリームって言えばいいの?
しかも3歳の娘
が本当に賢くて可愛い。
というチャンネルがあるんです。
長女もその後日本人と結婚し、youtubeを開始。
母ひとり娘3人のシングル家庭で、母は外国に出稼ぎに行き、
長女は17才?くらいで子供だけの家庭の「長」になり、
学業を諦めて3つの仕事を掛け持ちし養っていたという
日本じゃ考えられない境遇の家族。
母親は長女を16才で出産したので、母娘の関係も姉妹や友達寄りで
次女三女にはない、独特の関係が良くも悪くもあるらしい。
長女は3姉妹の中で最後に結婚し、夫は日本人。
この長女が結婚2年ほどで離婚するに至った。
・・・という報告youtubeを見て、必要以上に感情移入![]()
私も離婚経験者ですが、もう昔過ぎて幻かと思うくらい。
経験して分かったのは、結婚って私に合わないということ。
件のyoutubeのコメント欄を読んでハッとしたのが
「結婚はお互いの独占欲の一致」という一文。
はーーーーーー!!!! なるほどーーーーー!!!
私は結婚直後「結婚してどう?」と友人から聞かれて「気が済んだ」と答えた(笑)。
もうこの時点で結婚アウトでしょ。
つまり、独占欲満たされて気が済みました、ってっことだ。
こんな私が結婚なんて続くわけない。
長女夫婦は、喧嘩するたびに長女が「離婚よ!」と言ったらしい。
その言葉はやめてくれと夫は言い続けたけど、長女はシリアスには受け止めていなかったのだろう。
直近の喧嘩で長女はまた「離婚よ!」と叫び、夫はそこで臨界点を超えたようだ。
長女は「感情のままに心にもないワードを言ってしまった」というようなことを言っていたが
青春時代に一家の長として妹2人の面倒を見て、自分の面倒も見て、
海外で働く母を思い、自分の夢は切り刻まれ、辛酸と辛苦の中で歯を食いしばって生きてきて
やっと甘えられる夫がそばにいる生活になり、お金の心配もしなくてよくて、
そんな中で「離婚よ!」というNGワードを吐いてしまう気持ちもわかる。
許してくれるとどこかで思って甘えて吐いた言葉だし、
構ってほしいという気持ちの裏返しの相手を試す言葉でもあったように感じる。
夫は「例えそうだとしても、そのワードはやめてほしい」と伝え続けたが治ることはなかった。
そして夫は見切りをつけた。
私が感情移入してしまったのは、この長女に共感するところがあったからだろう。
この若い二人には、これから沢山の楽しみや幸せを味わってほしいと思う。
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