まだ件の友人とは会っていないのですが、
その前に私が「再就職せずになぜ無職を選んだか(再就職しなかったっか)」を考えます。
1)うつ病で働ける状態じゃなかった
2)勤務していた会社での仕事をやり切った感があり、再度会社で活躍したいという思いがほぼ0になったから
3)当時の資産だけでもマンションのローンを全額返済できる金額+αはあったから
4)仕事以外に人生でしたいことがあったから
このあたりでしょうか。
1)は前のブログ(休職します)で散々ふれていますので割愛します。
2)は文字通りです。勤務していた会社では、割とつながりがある部署への異動を重ねたため
ある種のスキルを身につけられたと思っています。しかし。そのスキルをこすりにこすって
もう燃え尽きましたので、他社でもそれを活かさないか?というお言葉も、ありがたく辞退いたしました。
しかも会社って仕事してりゃーいいってわけじゃないでしょう? あの意味不明な自己評価とか、
上司評価とか、サーベイとか、もうさ、結構時間かかるわけ。時間かけてる割には反映されないわけ。
そして男尊女卑の土壌。コネ入社、天下り。こればっかりは世代が代わらないと難しい。
もういいかな?と思いました、はい。
3)これがある意味一番安心して無職を選択した切り札っていうか。
マンション残債一括をしなければいけない場面てよく分かりませんが、もしそうなったとしても
払える額と、しばらくは無職でも生きていけると算段をつけて無職を選択しました。
資産の作り方なんて、世の中に溢れているのでそちらを参考にしていただければよいかと。
要は、無駄遣いしない、収入より支出を超えない、余った分は(いやむしろ天引きで)投資に回す、
それの繰り返し。無駄遣いは人によって解釈が異なるので一概には言えませんが、
安物買いの銭失いは一番アホですので、安けりゃいいっていう思想はどうかと個人的に思います。
あと、若者女子(自称含む)は、金持ちの男を捕まえるという発想になる方も一部いらっしゃいます。
それが一番危険な博打ですからね?
4)ずばり、世界旅行。その他に、あと20年若ければ挑戦したかった夢もありますが
年々その夢への情熱も薄れています。これが「老い」だと思いました。
だから、世界旅行への興味が薄れる前に、せめてこれだけはしておきたいと思っています。
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