ALSと診断された夫と特発性間質性肺炎で片肺移植後の私のつぶやき -79ページ目

ALSと診断された夫と特発性間質性肺炎で片肺移植後の私のつぶやき

2007年に特発性間質性肺炎と診断され内服治療開始。2017年HOT導入。肺移植待機開始。●▲年の待機期間を経て片肺移植。

夫のこと
2024年10月 2週間の検査入院しALSと診断されました。
指定難病の手続完了
介護保険要介護3認定。

早いもので、息子夫婦のところに生まれた子供も今日で満一歳になりました。

何もできなかった子供が今ではつかまり立ち伝い歩きをしています。

この子が私に生きる希望を与えてくれています子供の力ってすごいですね

孫を通して自分の子育てをしていた頃を思い出します。
生まれたばかりの時はなぜ泣いているのか分からなくておろおろしたものです。
五体満足で生まれてきてもらえたらそれだけでいいと思っているのに 次第にわがままっていうのかな ああしてほしいこうしてほしいってね親の欲が出てきます。
他人の子が首が座ったり寝返りが打てたりするのを見てうちの子はまだできないと焦ったり

寝返りが打てたハイハイができたと言っては喜び熱が出たと言っては慌てて病院へ連れて行ったり一晩中看病していたものです。
今息子夫婦が子供が熱が出たと言っては病院へ連れて行ったりしています。
30年前もの私もそうだったなーって思います。
みんな誰でも親になって初めて親のありがたみがわかるんでしょうね
息子たちもわかってくれてるのかなニコニコ

そうそう孫の一歳のお誕生日のプレゼントにはよく子供が乗る車を買ってあげました。
私の親が私の息子に買ってくれたものだったんですまあものは違いますけれども
うちの孫はいないいないばぁのうーたんとか好きみたいなのでうーたんの車を買ってあげました。
それと、もう一つホームシアターを買ってあげました。
ディズニーシリーズで大人が見てもとても癒され孫も喜んで見ているようです。