
お馴染み「ザ・ピーナッツ」です。
南海に孤島、インファント島(因みに、インファントとは英語で「幼い、小さい」などの
意味)はロリシカ国の水爆実験で汚染された無人島のはずだったが
日ロ合同調査が、緑の密林で暮らす平和な原住民の存在を確認する。
彼らは「モスラ」という守護神を崇め、その巫女は30cmあまりの小美人
(ザ・ピーナッツ)だった。
「モスラの歌」は呪文のように聞こえる、その歌詞は不思議なものである。
モスラヤ モスラ
ドゥンガン カサクヤン
インドゥムゥ
ルスト ウィラードア
ハンバ ハンバムヤン
ランダ バンウンラダン
トゥンジュカンラー
カサクヤーンム
これを日本語に訳せば、
「モスラよ/永遠の生命 モスラよ/悲しき下僕の祈りに応えて/今こそ 蘇れ/モスラよ/力強き生命を得て 我らを守れ 平和を守れ/平和こそは/永遠に続く/繁栄の道である」
という意味とのことです。
「モスラの歌」は、1961(昭和36)年に制作された東宝映画「モスラ」の主題歌で、
インドネシアの架空のインファント島の石碑にかかれていた呪文を歌にしたものである。
この歌は当時のアイドル、ザ・ピーナッツが歌って大ヒットし、
今なお歌われ続けている。
「モスラ」は怪獣映画ではあったが、
原作者が純文学の人気作家の中村真一郎、福永武彦、堀田善衛であり、
作詞由起こうじ、作曲古関裕而、
超一流の人々が大まじめに作りあげたこの映画は、女性の好みにも合い、
大ヒットした。
中学生の校内合唱コンクールなどで広く歌われたようである。
OLD_URL: http://blog.goo.ne.jp/52godzilla/e/f8d4e66c770b4c136bedbd37479eed1d