

サッカーは残念でした。
私も大学時代、サッカー同好会に所属していました。
練習なしの、土曜=試合、日曜=試合→その後「飲み会」
こんな大好きな同好会でした。
いまでも当時の連中との付き合いがいっぱいあります。
とても楽しかったです。
まぁ、今日は今日ですから、明日から気持ちを入れ替えて
選手は頑張り、我々はいっぱい
日本を応援しましょう。
辛い、えーぇ?!、あーぁ、どうする?明日は?・・・
そんな時に元気になれるのが「アンヌ隊員」の存在です。
ホットします、安心します、和みます、・・・
「よーっし、明日から!」と思いませんか?
話は全く変わってしみますが、興味があれは最後まで、お付き合いください。
何故、いつも「アンヌ、アンヌ!」と思うのか・・・?
高校生の時に工藤・Aさんという同級生がいました。(クラスは違いましたが)
彼女は吹奏樂部でクラリネットのパートでした。
とてもかわいい人で皆に人気のある子でした。(所謂、俺の片思い)
勿論、自分の気持ちが伝えられないのは当たり前。
全然、きっかけがありません。
学校ですれ違うだけで「あーぁ!」っていう感じ。(最低なヤツです。)
「今日はAさんに会えたぞー」
ところが、ある日
廊下ですれ違ったときに、彼女が突然倒れてしまったのです。
私の前で、本当に驚きました。
思わず彼女を抱えて、保健室に駆け込みました。
帰りに心配で保健室に立ち寄ったら「もう大丈夫!ありがとう。ごめんね」といって
帰りました。良かったー、と思ったのです。
でも、次の日、学校を休んだのです。
心配で、心配で友達に聞いて
何も考えず彼女の家を訪ねました。
こんなことが出来るだけの勇気なんか無い最低の男子だったのに。
彼女の家には、たまたま親類の方がいらしてて「Aね、入院したのよ。」
「病気ですか?」、「まぁぁーね」(沈黙)
「病院は何処?」
「〇〇病院だよ」
「行ってもいいですか?」
「いいと思うよ。行ってあげて。」
早速、行ってみました。(「行ってあげての言葉、心のどこかに、突然いやな予感がしました)
病院に着くと、何故か人がたくさんいて「誰がAさんのご両親かわからないまま
「Aさんは、どうしたんですか?」とそこにいた人に聞いてみました。
その人が言うには「血が・・・」と言う
その頃「血が・・・」と言われても世間知らずの私にはさっぱり意味がわかりませんでした。
「血なら、俺いっぱい集めます。どれだけあればいいんですか?」
「もう遅いんですよ。」
「えー!なんでー」
「Aはずっと我慢してたんです・・・気持ちはありがたいけれども、もう遅いそうです」
「もう遅い!なんで?」
もう何も見えないし、何も考えることができませんでした。
目の前が真っ白。
どうしたんだろう?
「急性白血病」でした。
実は、前から何回も倒れたことがあったそうで、そのことを
「私、貧血気味だから。」と言っていたそうです。
5日後、亡くなってしまいました。
結局、自分の思いは伝えることは出来なったけど
どうしようもない繋がりでした。
6月28日が命日です。
お参りが遅れしまうこともありますが、毎年お参りしています。
Aさんの笑顔は忘れることができません。
いつもニコニコしていました。
本当に可愛い笑顔のAさんでした。
その笑顔がアンヌ隊員、ひし美ゆり子さんにダブってしまいます。
今ごろ、天国でAさんは何をしているんでしょう?
会いたいなー。
生きている私が頑張らないと笑われてしまいますね。
Aさんのご両親とも仲良くさせていただいています。
もすぐで命日がやってきます。
悲しいなー。
合掌
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