※※ネタバレあり※※
海外ドラマもまあまあ観てきて
衝撃の展開には
ある程度慣れたつもりだったが
甘かった。
久々にアメドラの洗礼を浴びて
非常にショックを受けている。
今シーズンでは
エディが息子と暮らすため
LAを離れることになり
「そうか降板か、寂しくなるな」
と思っていたら
息子と一緒にすぐ戻ってきて
よかったと思っていたら
第14話と第15話で
とんでもない展開が待っていた。
パンデミックを起こすウイルスの
研究をしていた研究員のモイラが
功績を認められない不満から
ひとつしかない抗ウイルス剤を持って
研究所に火をつけて逃げた。
消火にきた118分署の消防士たちが
事件に巻き込まれる。
封鎖された実験室の中で
チムニーが感染し
ヘンも負傷。
チムニーを助けるつもりのない
軍やFBIの妨害をかいくぐり、
アシーナたちはモイラを見つけ出し
抗ウイルス剤を実験室に届ける。
チムニーへの投与が間に合って
ハッピーエンド!
とホッとしたのも束の間、
ボビー隊長が感染していた。
抗ウイルス剤がひとつしかないので
感染に気づいた後も隠していた隊長。
このタイミングでまさか隊長が
亡くなるなんて思いもしなかった。
今思えば、
映画界でアドバイザーの仕事をしている
エピソード回があったりしたが、
その後、隊長として戻ってきたし
降板の話も知らずに観ていたので
突然のこの展開に心底驚いた。
シーズン最終話のクリフハンガーとかでもなく
こんな唐突にメインキャストが
あっけなく死ぬこともあるのかー。
アシーナとボビーの空気感も好きだったのに。
残念。