昨日の話・・・・・・
私は京都にいました

帰る前に、高島屋の地下で食材を買っている時のコト・・・
帰りながら

、食べるのに串あげを買おうと、注文をして、お店の前で会計を待っていました。
私が行った時には、それほと人がいなかったのですが、
用意してくれてる間に、人垣が・・・(^^;)))
その中に、ハングルで書かれたガイドブックを持った女の子二人がいました。
【日本へようこそ~
】心の声・・・

その串あげ屋さんでは、
欲しい品物を注文書みたいな紙に本数を書いて出すシステムでした。
日本語で書いてあるし、
衣が付いた状態では
何だか良く分からないし・・・
【大丈夫かしら・・・
】彼女たちが心配で、チラチラ見ていました

明らかに順番は私の次なのに、注文の紙は他の人が先に・・・
バイトの女の子は焦っていてまわりが全く見えていない様子・・・
品物を小さく指差しているのですが、気付いてもらえず・・・

【早く気づいてあげて~
】私の品物が袋に入れられ渡された時、
ついに心の声が口から出でしまいました

『彼女が私の次です
韓国の方だから、注文を先に聞いてあげて下さい
』ふんっ
(鼻息
)・・・・・・あっ・・・・・・

何だか、恥ずかしくて
その場を離れたワタクシ・・・

ふぅ~

私、言いました


でも・・・
ちょっと気恥ずかしくありませんか?
そんな時・・・

少し離れたお店でお惣菜を見ていたら、
彼女たちは、無事
串あげの袋を持ち、キムチの試食をしていました
【あ~良かった
楽しい旅行を~
】でも、あの時・・・・・・本当は
『注文の仕方分かりますか?』と話しかけてあげたかったわ

よ~し
ハングル語の勉強頑張るぞ~

と誓った出来事でした
