目覚めると、蝉が鳴いてる。
今年はさ、季節の移り変わりを全然見れてないから
蝉の鳴き声を聴いて、やっと季節を感じる。
通勤道路が30キロあるとさ、山に海にの田舎道はさ 季節の草花や木があって、 その彩り 
海のキラキラと空の青は、太陽の高低で青さが違う。雲の厚みや色も違う。
風の温度も違う。

などなど。

それらを、今年は 全く感じてなくて
桜もツツジも、朝顔も なんにも見てないから。
蝉の声が、懐かしくさえ思えるな。

汗ばんで、蝉の声を聴きながら眠るのって気持ちいい。

学生時代の授業中のうたた寝を思い出す。。。。


とうとう
母親のデイは、辞めるようと決めた。
訪問リハを勧められるかもしれないけど、それも断ろうと思う。

行きたくない、やりたくない事はしなくていいと思う。

もう、アタシも お休みの電話をするのもシンドいし
ご飯も作れない、掃除もできない
部屋は散らかり 風呂にも入れない状況なんで
アタシもシンドい。

アタシも、デイの人が迎えに来るからって理由で、何とかシャワーして髪を洗って着替えるけど
それがなければドロドロのままだ😭

やっと買い物に行って、惣菜や冷凍食品を食べてもらっている。

お金も無くて、こんなんで働けるのかって思ったりして
考えてもしょうがないのに、不安に包まれる。

見方も支えもないから、一人でやるのだけど

なんか、もう どうやっていーか分からん。

周りにたよって、相談して
とか 言うけど

そういうのも、限界があるよ

結局は、他人なんだから

家族のようなもんですから、面倒見ます
なんて事を、入院先のナースに言った主任だったけど
それは社交辞令だったみたいで、頼ったら
チクチクチクチクやられたよ。

それから、家族みたいなもんだから、なんでも言って
なんてセリフを聴くけど
あたしは、冷ややかな目で聞いてる。

社会との繋がりは無くなり、そのうち
どういう形か分からないけど
二人で破綻するんだろう。

その時は、少し 周りの人に迷惑をかけてしまうだろうけど。

淡々と、やってください。

まだ、もう少し お金が残ってるから
もう少し 大丈夫だ。

それまでに、色々と いつどうなってもいいように 整理しとこうかな。

どうせ、

夏のうちに、ちょっと頑張って
思い出の場所をドライブしてみようかな。


暫く、晴れマークが続いてる。

少し、雨が降ってくれたらいいなぁ。。。。、











憧れてた。水みくじは
思ってたのと違ったけど、できて良かった。

茅の輪をくぐって。

風鈴がチリンチリンと風に鳴ってた。

風が吹くか、揺らさないと 鳴らない風鈴。


アタシには、守ってくれる人が居ない。
圧倒的に味方になってくれる人が居ない。

仕方ない。


アタシは、鳴らない風鈴だ。

何、言ってんだか(笑)













最近、ちょっとハマってる。

ハイボール🥃