ブログを書くことで、
吐き出せる思いもあるけれど
今までを振り返りながら書くことは
すごく考えさせられる。
あのころは精一杯の毎日だった
反省しても仕方ないけれど
もしもっと早く分かっていれば
また違った子育てができていたのかな。
でも正直、やっぱり
「発達障がい」
という言葉が重くのしかかることもある。
ここに書くことは、いろんなことを引っくるめて、受け止めながら、考えながら書くから
辛くなるときもある。
プラスに考えたい。
マイナスに考えたって、子どもにとっても
自分にとっても苦しいだけ。
分かってる。
「自閉症スペクトラム」
と診断が付いて落ち込んでいたとき
療育の園長先生に
「正直、診断がつくかつかないかなんてあまり問題じゃない。診断がついたって軽い子もいるし、診断がつかなくても、より黒に近いグレーだと重い子もいる。親がさほど大変と感じなければ診断もつかない子だっている。」
と言われたことがある。
今になって思うけど
診断はついて良かった。
よくないけど良かった。
「障がい」
とつくことでショックもあるけれど
ありのままの彼と向き合えた。
そして、彼を否定しなくなった。
少しでもできたことに喜びを感じられるし
当たり前が当たり前じゃないから。
それに、彼がこの先どんなことに困って
どんな支援が必要なのか
たくさんたくさん、彼のために出来ることがある。分かった。
障がいという言葉に傷つきながらも
救われている部分もある。
気持ちの葛藤。
こうやって、落ち込んだり自分を励ましたり
そんな毎日です。
何が言いたいのか、まとまらなくて
ごめんなさい😞
何だか今日は
市役所の子ども支援課に手続きへ行って
「普通の子でもこうだから。」
「かわいそうだけど」
なんて言われた言葉が引っかかったりして
たまたま今日は癇癪がひどくて
1日身体も心も痛かったりして
そんな日だから、余計に。