療育に通い始めて、
最初は午前だけ。
慣れてきたらお弁当持ちで午後まで。
朝はまず外遊びで体を動かし
お部屋に入って知育オモチャで遊ぶ
みんなが集まったら体操をし
朝の会をする。
午前遊びと午後遊びはそれぞれ毎回内容が違って、日常では使わない筋肉を動かすことで発達を促したり、集団で活動することに慣れさせる。
癇癪もちの子どもが多い中、どんな風に声かけをすれば良いかなどアドバイスを頂きながら。
声かけ1つでも、子どもの反応は違う。
あと、親が❌ダメとしたことを、子どもが泣くから、癇癪を起こしたからと違う日に◯と許してしまうと、子どもは泣けば、癇癪を起こせばまた許してもらえると思ってしまう。
この❌→◯の対応は結果、親が疲れてしまう結果になるからいけない。
お弁当も、子どもが好きなもの、食べれるものだけを入れてきてくださいと指示があった。
何でも食べられる子に育てたいと思っていたわたしには衝撃だったが、
お弁当を全部食べれたという事実が子どもの自信となり、食べることは楽しいんだという満足感が得られる。
サワリしか書いていないけれど、子ども目線で見ると、療育って素晴らしい!
けど、わたしにとって
はじめは
はじめは!
地獄だった。
夜泣きが多くて朝が苦手な息子を
毎回決まった時間に朝、出られるように準備しなければならず、本当に本当にしんどい。
産まれて1年の下の子をおんぶして(←療育の妨げにぬらないようにずっとおんぶ!しかも前抱っこはだめでおんぶ!)息子に付きっ切りの活動。
体を動かす活動が多くて、息子の癇癪に対応したり、多動で動き回るのに必死に付いていき、下の子は歩きたい盛りだから背中で暴れる。
お弁当作りも、食べられるものが限られているから、毎回何を入れようか悩む。
先生方からの助言はありがたいけれど、それまでの育児を否定されたように感じ(←これは間違いなくわたしの被害妄想)落ち込む日々。
子どもも慣れない場所や活動ではじめはしんどかったと思う。
でもでも
親にとっても試練の日々だった!
これだけ書くと療育に行ったことを後悔しているように感じる人もいるかもしれないけど
療育に通って1年。
はっきり言って後悔なんて全然ないです。
1ミリもありません。
むしろ行って本当に良かった。救われた。
神さま仏さまのような存在です。
このことは後々書きたいと思います。
このブログは過去のことなので
そのときはそう思っていました。
という話です。