何かが違う

でも、旦那にはなかなか言えなかった、はっきりとは。

日常の中でちょっとずつ、伝えてきたつもり。
でも返ってきた言葉は
「こどもってこんなものじゃない?」

そんなの、わたしが1番そう思いたい!!
だけど
だけどね。





支援センターに行ったある日

その日は本当にしんどかった。
お友達には手を出し、癇癪もひどく、
挙句、紙芝居の時間に奇声を発して走り回った。

多少じっとしていられない子も数人はいる。
でもレベルが違う。


支援センターの帰り道、涙した日々は
数えきれない。
涙で前が見えなくて、運転もできない、前に進めない。
市が運営している女性相談室にも何度も電話した。
一時は楽になる。でも、一時だけ。


だめだ!自分ではどうにもならない
そう思った帰り道
車の中で「◯◯市」「小児科」「発達障害」
でヒットした病院に電話予約をした。



予約を取ってからも
本当にこれで良いのか
わたしの考え過ぎじゃないか
わたしの育て方がいけないのか
そんなことばかり考えていた。