会えない時間は
どんなふうに
愛を確かめ
合ったらいいんだろう

抱きしめあえたら
不安なんて
すぐにどこかに
消えていくのに

眠れない夜には
いつでもmailして
二人素直なまま
愛を確かめあおう

愛し合っていても
すれ違う時もある
そんなこと
受け止めて
一緒にいたいから
きっと二人には
幸せの天使が
見守って
くれている
信じていよう
You're my angel

あれから何度の
記念日とか
過ごしてきただろう
楽しかったよね…

今は遠くに聞こえる
君の声を
確かに感じて
受話器握りしめる

疲れきった夜は
ソファに倒れ込む
朝起きて最初に
君に謝ってる…

あきらめないでほしい
君しかいないから
勝手だと
分かってる
こんな僕だけれど
どんな時だって
愛してくれるのは
理解して
くれるのは
君しかいない
You're my angel

昨日の夜には
手を繋いでるかな…
なにげない
一日を
一緒に過ごせたら
未来を語って
そっと抱き締める
そんな日が
続くように
天使に願う
You're my angel

今はこんなに悲しくて
涙も枯れはてて もう二度と笑顔には
なれそうもないけど

そんな時代もあったねと
いつか話せる日が来るわ
あんな時代もあったねと
きっと笑って話せるわ
だから今日はくよくよしないで
今日の風に吹かれましょう
まわるまわるよ 時代はまわる
喜び悲しみくり返し
今日は別れた恋人達も
生まれかわってめぐりあうよ

旅を続ける人々は
いつか故郷に出会う日を
たとえ今夜は倒れても
きっと信じて ドアを出る
たとえ今日は果てしもなく
冷たい雨が降っていても
めぐるめぐるよ 時代はめぐる
別れと出会いをくり返し
今日は倒れた旅人たちも
生まれかわって歩き出すよ

まわるまわるよ 時代はまわる
別れと出会いをくり返し
今日は倒れた旅人たちも
生まれかわって歩き出すよ
今日は倒れた旅人たちも
生まれかわって歩き出すよ
小3の頃からなぜだか
おばあちゃんと暮らしてた
実家の隣だったけど
おばあちゃんと暮らしてた

毎日お手伝いをして
五目並べもした
でもトイレ掃除だけ苦手な私に
おばあちゃんがこう言った

トイレにはそれはそれはキレイな
女神様がいるんやで
だから毎日キレイにしたら女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで

その日から私はトイレを
ピカピカにし始めた
べっぴんさんに絶対なりたくて
毎日磨いてた

買い物に出かけた時には
二人で鴨なんば食べた
新喜劇録画し損ねたおばあちゃんを
泣いて責めたりもした

トイレにはそれはそれはキレイな
女神様がいるんやで
だから毎日キレイにしたら女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで

少し大人になった私は
おばあちゃんとぶつかった
家族ともうまくやれなくて
居場所がなくなった

休みの日も家に帰らず
彼氏と遊んだりした
五目並べも鴨なんばも
二人の間から消えてった

どうしてだろう人は人を傷つけ
大切な物をなくしてく
いつも味方をしてくれてたおばあちゃん残して
ひとりきり家離れた

上京して2年が過ぎて
おばあちゃんが入院した
痩せて細くなってしまった
おばあちゃんに会いに行った

「おばあちゃん、ただいまー!」ってわざと
昔みたいに言ってみたけど
ちょっと話しただけだったのに
「もう帰りー。」って病室を出された

次の日の朝おばあちゃんは
静かに眠りについた
まるでまるで私が来るのを
待っていてくれたように
ちゃんと育ててくれたのに
恩返しもしてないのに
いい孫じゃなかったのに
こんな私を待っててくれたんやね

トイレにはそれはそれはキレイな
女神様がいるんやで
おばあちゃんがくれた言葉は今日の私を
べっぴんさんにしてくれてるかな

トイレにはそれはそれはキレイな
女神様がいるんやで
だから毎日キレイにしたら女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで

気立ての良いお嫁さんになるのが
夢だった私は
今日もせっせとトイレをピッカピカにする

おばあちゃん
おばあちゃんありがとう
おばあちゃん
ホンマに
ありがとう