君は夢を追いかけ
海を渡る旅人
僕は見てるだけしか出来ないから
歌うよ
何もかもが新しい
遠い国での暮らし
あんまり頑張りすぎないで
体は正直だよ

夢中になりすぎて
本当の自分まで見失わないでね
いつも一人で考えすぎて
全部背負ってしまう君だから

泣いてしまうほど辛いのは
一番頑張った日の証
そんな自分を時々は
休めてあげなきゃ駄目だよ

君は夢に問いかけ
日々の答えをさがす
身についてゆくものは見えないから
不安で
だけど心配ないよ
強く信じたものは
君が逃げ出さない限り
裏切らないよ
きっと

真っ直ぐな想いはやがて届くから
自分を曲げないで
いつの日か一人
また一人と
君の心受け取ってくれる

君の描いた未来図に
色が一つ増える度に
君の笑顔が華やかに
誰かを勇気づけていくよ

泣いてしまう程辛いのは
一番頑張った日の証
そんな自分を時々は
休めてあげなきゃ駄目だよ
君の描いた未来図に
色が一つ増える度に
君の笑顔が華やかに
誰かを勇気づけていくよ
どんな季節も
意味のない風は吹かないはずだから
強く儚く咲く花のように
今を受け止めて
弱い自分に負けないで
どれくらいの値打ちがあるだろう?
僕が生きているこの世界に
すべてが無意味だって思える
ちょっと疲れてんのかなぁ

手に入れたものと引き換えにして
切り捨てたいくつもの輝き
いちいち憂いていれるほど
平和な世の中じゃないし

一体どんな理想を描いたらいい?
どんな希望を抱き進んだらいい?
答えようもないその問いかけは
日常に葬られてく

君がいたらなんていうかなぁ
「暗い」と茶化して笑うのかなぁ
その柔らかな笑顔に触れて
僕の憂鬱が吹き飛んだらいいのに

決して捕まえることの出来ない
花火のような光だとしたって
もう一回 もう一回
もう一回 もう一回
僕はこの手を伸ばしたい
誰も皆 悲しみを抱いている
だけど素敵な明日を願っている
臆病風に吹かれて
波風がたった世界を
どれだけ愛することができるだろう?

考えすぎで言葉に詰まる
自分の不器用さが嫌い
でも妙にたち振る舞う自分は
それ以上に嫌い

笑っていても
泣いて過ごしても平等に時は流れる
未来が僕らを呼んでる
その声は今
君にも聞こえていますか?

さよならが迎えに来ることを
最初からわかっていたとしたって
もう一回 もう一回
もう一回 もう一回
何度でも君に逢いたい
めぐり逢えたことでこんなに
世界が美しく見えるなんて
想像さえもしていない
単純だって笑うかい?
君に心からありがとうを言うよ


滞らないように
揺れて流れて
透き通ってく水のような
心であれたら

逢いたくなったときの分まで
寂しくなったときの分まで
もう一回 もう一回
もう一回 もう一回
君を強く焼き付けたい
誰も皆 問題を抱えている
だけど素敵な明日を願っている
臆病風に吹かれて
波風がたった世界を
どれだけ愛することができるだろう?
もう一回 もう一回
もう一回 もう一回

あと一粒の涙で
ひと言の勇気で
願いがかなう
その時がくるって
僕は信じてるから
君もあきらめないでいて
何度でも この両手を あの空へ

あの日もこんな夏だった
砂まじりの風が吹いてた
グランドの真上の空
夕日がまぶしくて
どこまで頑張ればいいんだ
ぎゅっと唇を噛みしめた
そんな時同じ目をした
君に出会ったんだ

そう 簡単じゃないからこそ
夢はこんなに輝くんだと
そう あの日の君の言葉
今でも胸に抱きしめてるよ

あと一粒の涙で
ひと言の勇気で
願いがかなう
その時がくるって
僕は信じてるから
君もあきらめないでいて
何度でも この両手を あの空へ
のばして あの空へ

いつもどうしても素直になれずに
自信なんてまるで持てずに
校舎の裏側
人目を気にして歩いてた
誰かとぶつかりあうことを
心のどこかで遠ざけた
それは本当の自分を
見せるのが怖いだけだったんだと

教えてくれたのは
君と過ごした今日までの日々
そう 初めて口に出来た
泣きたいくらいの本当の夢を

あのひとつの坂道を
ひとつだけの夜を
越えられたなら
笑える日がくるって
今日も信じてるから
君もあきらめないでいて
何度でも この両手を あの空へ

あつくなっても
無駄なんて言葉
聞き飽きたよ
もしもそうだとしても
抑えきれないこの気持ちを
希望と呼ぶなら
いったい
誰が止められると言うのだろう

あと一粒の涙が
ひと言の勇気が
明日を変えるその時を見たんだ
なくしかけた光
君が思い出させてくれた
あの日の景色
忘れない

あと一粒の涙で
ひと言の勇気で
願いがかなう
その時がくるって
僕は信じてるから
君もあきらめないでいて
何度でも この両手を あの空へ
のばして あの空へ