数年前の出来事です。
仕事を終えて家に帰ると留守電がチカチカと光っていた。
疲れていたのでとりあえず風呂に入り、くつろいでいた時、留守電の事を思い出した。
再生ボタンを押して聞いてみると………
1件です。
「もしもし、京太郎!おじいちゃんが大変!!!………」
ツーツーツー
おかんからだった。
かけなおそうとしたが、時刻はAM3:30、さすがに寝ている時刻だ。
とりあえず職場(当時ホテルマン)に電話をし、翌日を休みにしてもらい車に飛び乗った。
祖父母の自宅は伊豆半島の先の下田市、俺はR16をかっとばし、横町ICから東名高速へ………
高速を降りてR136を走り、天城越えをして下田に着いたのはAM6:00過ぎだった。
有料駐車場に車を停めて、祖父母の家に急ぐ俺!!
すると
前方を
見慣れた
ハゲ頭が歩いているではないか!!!( ̄□ ̄;)!!
俺「じ………じいちゃん!!」
爺「お~どうした?京太郎。めずらしいな」
俺「え・・・だって・・・あれ?」
とりあえず携帯から実家へTEL!!
母「・・・もしもし」
眠そうに受話器をとるおかん
俺「おい!!じいちゃん大変て………めっちゃ歩いてんじゃん!!」
母「………あぁ、あれねww おじいちゃんが大変………げんきよっていいたかったのwww」
………このくそばばぁ(((゜д゜;)))ワナワナ
母「途中で留守電きれちゃってさぁww 何? あんた下田まで行ったの? ばかねぇww」
俺「………」←怒りで言葉にならない
母「そんだけなら私寝るわよ」
ガチャ ツーツーツー
………き、きりやがった!!Σ(゚д゚;)
せっかくなのでじいちゃんとばぁちゃんと一時間程、話して帰りました。
給料前に高速使ってガソリン炊いて、大打撃だバカヤロウ!!と思いながら家路を急ぐ京太郎でした。
この日記は100%ノンフィクションでお送りいたしました。
皆さん、冗談も相手の事を考えて言いましょう。