部活も引退した高3の残暑厳しい9月のお話です。




俺達は神社の上にある某幼稚園を夜な夜な溜まり場にしていた。


話し込む奴


タバコ吸う奴


ボールで遊んでる奴


様々だ




そんな中・・・



A 「なぁなぁ・・・フリスビーやんね?」


俺 「もう暗いぞ、みえねぇしww」


A 「大丈夫ww  ほらw」


Aの取り出したフリスビーは夜光塗料でぼやぁっと光を発していた。





こうして夜のフリスビー大会が開催されたのだが・・・






数日後・・・



学校の教室にて・・・



女1 「ねぇ、最近幼稚園に人魂出るらしいよ」


女2 「えぇぇぇ! まじぃ?」




・・・・・・・・・幼稚園?( °д°)






・・・・・・・・・人魂?(°д°;)






キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!





・・・・・・・・・それ・・・フリスビーじゃねww( ̄▽+ ̄*)







それからもしばらくは面白半分で人魂フリスビー(命名 京太郎)で遊んでいたが・・・






11月だったかな?



とある事件が原因で幼稚園で溜まらなくなった・・・





















1年後・・・



久しぶりに帰省した俺は、信じられない事を聞かされる破目になったww



母 「京太郎、そういえばあんたの通ってた幼稚園がなくなってさぁ・・・」


俺 「え・・・なんで?」



・・・・・・・・・やな予感がする(゜д゜;)



母 「去年の夏にあった人魂騒動で園児が減っちゃって・・・」


俺 「・・・ふ・・・っふ~ん・・・そ・そうなんだぁ~」



・・・・・・・・・まじっすかぁぁぁぁぁ!!Σ(゚д゚;)



どうやら、噂が真実だとすれば・・・俺達のフリスビーが幼稚園を閉園に追い込んだ・・・らしい




だ~れも知らない  知られちゃいけ~ない~ww





この日記は100%ノンフィクションでお送りいたしました。



幼稚園関係者の方々・・・・本当にすいませんでしたorz

俺は3歳からサッカーをしている訳なんですが・・・


技術はある!


そりゃもうある!!


が・・・





頭が悪いww





25歳くらいだっただろうか・・・





市民リーグに所属しているチームでサッカーをしてたんだが、練習の休憩中にキャプテン翼の話になり、

いろいろ試してみようとゆうことになった。




ケース1:若島津君の三角跳びセービング


俺 「いくぞ~ww」


A 「こい!!」




俺がシュートを放つと、Aは逆に走り出し三角跳び!!


A 「きえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」


・・・・・・・・・えぇえぇ!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ





止めやがった!!


回答:三角跳びセービングは可能w






ケース2:ツインシュート


俺 「準備OKだぞ~」


B 「じゃあ上げるぞ~」


アーリークロス気味にゴール前に上がったボールに走りこむ俺とC



1回目は俺だけが蹴って失敗


2回目は二人とも間に合わず失敗




3回目・・・




ガシャァァァァアン!!


俺 「出来たww」


C 「おおおおおおお」


マンガの様ないびつな変化は無かったものの無回転のナックル気味な変化のシュートが成功したww



ケース3:雷獣シュートw


俺 「これはやめといた方がいんじゃね?」


C 「大丈夫!京太郎ならできるってww」


俺 「そう?・・・ならやっちゃおうかなぁwww」



今思うと相当頭悪いですww



ちなみに雷獣シュートとは・・・


ボールを蹴る時につま先を地面に引っ掛けて足を弓なりにして反発力を応用したシュートですww



俺 「いくぞ~」



俺は踏み込むと勢いよくつま先を地面に向かって打ち込んだ!!







グキィィ!!








・・・・・・・・・はぁぁっぁあぁぁん!!(iДi)




痛かったw



そりゃもう痛かったww



足首が死線を彷徨う勢いだ!!





当然といえば当然の結果なのだが・・・





回答:無理ww  


京太郎


右足首全治2週間ww



試合には出れないし



みんなに笑われるし



会社で怒られるし



恐るべし・・・雷獣シュートww





俺の足首とチームの戦績、そして会社のシフトに多大な爪痕を残した出来事でした。




この日記は100%ノンフィクションでお送り致しました。



皆さん、危ないので絶対に真似しないで下さいww


え・・・?



誰がするかって?




ですよね~ww

またまた中学時代のほろ苦いおもひでw


あれは中二の修学旅行での出来事………



一部屋に四人の振り分けでの宿泊だったのですが、あいうえお順で振り分けた為、俺の部屋には仲の良い三人と大人しい奴一人という感じだった。


大人しい奴が俺………











な筈もなく、夜は更けていった。


散々、大人しい奴(A君)をいじりたおしたあげく、Aの飲み物に酒を混ぜて酔わせて楽しんでいた。


しばらくしてAは睡魔に勝てず、眠りについたのだが




俺達のいたずらがそこで終わるはずもなくww





俺「なぁ、ロビーのトイレからゴム手袋持って来てくんない?」


B「は? 何に使うん?」


C「???」


俺「まぁ、持ってきてくれたらわかるってww」


Bが仕方なさそうに部屋を出て行った後、俺は自分の荷物の中から筆箱を取り出し、水性のマジックを用意した。


C「京太郎、なにするん?」


俺「おもろいことww」


そんなこんなしているうちにBがゴム手袋を持って戻ってきた。


B「ほれ、京太郎」


俺「さんきゅ」


俺はゴム手袋をはめると、寝こけているAのズボンの前をそっとずり下ろした。




B「うわww」


C「www」


俺「こいつ………かぶってるやんww」


そして、用意したマジックでAの息子を………





キュキュキュー!!


ぬりぬりかんたーんww






黒人顔負けのブラックマラにした後、そっとズボンを戻した。


B「京太郎、お前やるなぁww」


C「明日が楽しみだなww」


俺「ああww」


程なくして、俺達も眠りについた。














真夜中………



ゴソゴソ









ゴソゴソゴソ






何やら物音がして、俺は目を覚ました。


するとAが何やらゴソゴソと動き出していた。


俺「おい、何してるん?」


A「京太郎君、ごめんなさい。 ちょっとトイレに………」


俺「あそ」



寝ぼけていて、さっきの事など頭から飛んでいた俺はそのまま布団をかぶった。






キィ………




パタン





A「ああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」






………なんだ!!Σ(゚д゚;)←今回はちょいと遅めの心の声w


BとCも目を覚ました。








A「僕のちんちんが真っ黒くなってるぅぅぅぅ!!」






吹き出す俺達ww



しかし、運悪く先生の巡回がすぐそこまで来ていたので俺の悪事は即効で明るみに出たww







そして、朝まで通路で正座させられてしまったww



A君、今頃君は元気にしているのだろうか?






この日記は100%ノンフィクションでお送りいたしました。


皆さん、いたずらも程ほどにww