常識だよ~って思う方も多くいらっしゃると思いますが、万が一ご存じない方のために。
私は結構長い間知らなくて、知ったときすごくびっくりしたんです。
焦点距離についてです。

私が先日購入したレンズはキヤノンの100mmです。
この「100mm」という焦点距離なのですが、キヤノンのカメラで言えば、
EOS 5D
EOS 5D Mark II
この2種以外のカメラ本体に装着すると、1.6倍になる仕様です。
この2種以外のカメラ(APS-C)とはつまり、
「kiss」シリーズ
「40D・50D・60D」シリーズ
「7D」
です。

「撮像素子のサイズが違う」のが理由らしいです。
私にはサッパリ分かりません。
誰か日本語に訳してください・・・。
そもそものもとになっている35mmフィルムと同じサイズの撮像素子を
「フルサイズ」と呼ぶようです。
キヤノンのカメラで言えば「5Dシリーズ」ですね。
35mmフィルムに対して、
面積がx1/1.6に縮小した撮像素子をAPS-Cと言うらしく、
5D以外のシリーズに採用されています。

私が使っているカメラはフルサイズなので、
APS-Cカメラに60mmレンズを装着すれば、だいた同じ長さになるのです。
私は、自分が何を言ってるのかサッパリ分かりませんが
この説明で分かりますでしょうか?
ウチにあるカメラ、5Dと40D
100mmレンズを
5Dに付けたら100mm
40Dにつけたら160mm(ちょっと長くなる)
こんな認識です。

おそらく他のメーカでも似たような仕様になっていると思うので、
興味があればご確認くださいませ。
DXとかフォーサイズとかいうものがそれかもしれません、ごめんなさいよく知りません。
5Dシリーズが高価である理由は、この映像素子のサイズが関係しているのかもしれません。
私は広角レンズだーいすき!だったので、1.6倍にならないフルサイズカメラが欲しくてたまりませんでした。
もう少し育児が落ち着いたら、5DⅡと広角レンズを持って山に登りたいと思います。
楽しみだな。
そういえば5DⅢが8月発表になるとの噂がありますね。
そんなものはどう逆立ちしても買えないのですが、5DⅡが値下がりするかもしれません!
ウチの40Dが昨日からエラー99を出していて瀕死なので、ひょっとすると・・ひょっと・・・しないですね無理でした。