風の時代は、情報開示が言われるが、それはつまり、

自分自身の情報も開示される風が吹くことである。


今は、自分に隠れていた何かをピックアップできる時。

書店には、

「貴方の才能を見つける」的な本が並ぶ。

才能でもあり、やりたかったことでもあり。


陰陽の隠れたエネルギーは、

自分を動かす。

これからは陽のエネルギーで動く流れだ。


自分軸の中の、

陽のエネルギーを

イメージするのは、

衝き動かされる自分の姿。

ダイレクトにこれ!はまだ少ない。


蓋をした箱の中に何が入っていたか、

かき混ぜて見る必要がある。

その蓋が陰のエネルギーだ。それを開けると決める。

思い切って開けると、もう蓋はない。


旅でも、カルチャーセンターの習い事でも、

美術館巡りでも何でも良いのだ。

身近なことに、触発される自分が居る。

一瞬だ。


風の時代のネーミングは、全て自分に落とし込む。

自分の風があるから。

見ているだけ、言っているだけはもったいない。


ツチダラボ