はい、
ヒゲの隊長をご存知ですか?
自衛隊のイラク支援のときの初代隊長です。
眠れないこんな夜に、その人のコラムを読んでいたわけです。

今回の災害について。

パパが、たまに帰ってこれるとは言え、
疲れがとれるような休みがなく働いているわけ。

何か用事(前回なら入学式とか)があったりすると、かえって疲れて仕事に戻るよう。

こんなときだし、それもあってなおさら
いつもより自衛隊関連のニュースや記事に目が行くんだろうね。

さて、まず、
政治が自衛隊をうまく活用できていないんだと。

自衛隊の派遣規模が今10万人。
現場は10万人態勢の維持に大変らしい。
だもん、休みなんてほとんどないよね。
隊長いわく、
九州・霧島連山の新燃岳への災害派遣や日本全体の防衛・警備のことを考え、その上で政治がリスクを取った判断とは思えない。
…と。
そもそも、首相に自衛隊の運用について専門的なアドバイスをする人が誰もいないんだってさ。

休ませてって言いたいんじゃなくて、
一生懸命に動いてくれている人たちを、もっとうまく動かせたら…
もっと早く…
もっとよく…

無知なワタシは考えが甘いのか。

さて、
枝野官房長官は、
「復旧・復興の段階に入った」って言ったんだって。
でも、実際、原発のある福島県は
「災害、現在進行中」

はんぱなくひどい。
風評被害なんて、どうしてくれるのよ。

前に民間のタンクローリーが、原発が恐くて、ガソリン不足の南相馬市に行かないで、逆に「取りに来て」ってなった話。
国民保護法というのは、一定の強制力があるらしく「行きなさい」って言えるんだって。
行けよって話だよね?
ビビらせといて、あとから大丈夫とか言ってる結果がこれだかんね。

困っている人はたくさんいるんだよ。

日本のトップが、しっかりしてよ。
ひっぱってよ。



…寝ぼけているのか、ワタシ。
こんな長々と。
なにをぼやいているのか…。

今夜も細かい余震があるね。
オチビと布団で寝れている幸せ。

頑張って生きてる人がいるんだもん。
みんな頑張ってんだよ。
頑張ってんのに、

頑張れ
頑張れ

言うなよ。

頑張れって言う相手が違うよ。