私の、

 

「私はわるくないもん」という、

 

自分以外のもののせいにする心の背景には、

 

自分には、その問題や壁を何とかすることはできない、

 

だから誰か何とかしてほしい、と乞う意識や投げやりな思いがある。

 

 

このとき、私は

 

主導権を失ってお手上げだ、と言っているのも同然で、

 

それは、自らの可能性を否定しているということ・・・

 

これが私の弱点なんだ、と改めて自覚する。

 

 

今までは、自覚したところで済ませていたが、

 

それだと、崩壊の定めに浸食されてしまう。

 

今切実に、

 

自分が変わることを通して克服したい、と願っているので、

 

白い本の中から、P103~107を選択し、焦点しながら、

 

自分が自分をあざむく"呪文" "嘘"  "罠"を解くために

 

そのまま紙に書き出してダイブする。

 

願いに向かう"真摯な意志"を育みたいから。

 

 

 

 

またね新月満月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知り得た言葉を

 

表面意識から潜在意識へと浸透させていくことは、

 

本当に難しい。

 

自分の心の鎧や、

 

撥水加工を解いていかなくてはならないから。

 

 

少し前まで、

 

できない理由、

 

鎧や撥水加工が形成された事由、

 

そうした自分を形成した、

 

幾百、幾千の他者の影のせいにして

 

「私は悪くないもん」と居直っていたのだけど、

 

これでは、青写真にアクセスできないのだ、と

 

観念した。

 

 

4月末から始まる、

 

インターネットでの受講開始前に、

 

白い本の著者の新刊を読んだが、

 

その理論を実践した人たちの実証を読むと

 

こんな高い壁や限界を超えた人がいるのだ、と

 

感服する。

 

今の私にできることは、自分の限界を突破することだけ。

 

頑張ります。

 

 

またね新月満月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池江璃花子さんの姿に、

 

頭が下がる思いがする。

 

突然の病気、長い闘病生活。

 

沈んだ気持ちを一変させたのは、プールだったという。

 

406日ぶりに身を沈めたとき感じた喜び。

 

好きなこと、というのは、

 

人を生かし支えるのだ、とあらためて思う。

 

 

かつての自分自身の残像を振り払いながらの

 

マイナスからの出発であっても、

 

彼女にとって、泳げる喜びに支えられ、

 

来る日も来る日も、"自己ベスト"を積み重ねて

 

その結果として報われて、新たな一歩を踏み出す。

 

本当によかった。

 

素晴らしい姿を見せて頂けた。

 

 

"好き"は生の原動力。

 

私も長い間閉塞しているが、希望を持とう。

 

 

またね新月満月