池江璃花子さんの姿に、

 

頭が下がる思いがする。

 

突然の病気、長い闘病生活。

 

沈んだ気持ちを一変させたのは、プールだったという。

 

406日ぶりに身を沈めたとき感じた喜び。

 

好きなこと、というのは、

 

人を生かし支えるのだ、とあらためて思う。

 

 

かつての自分自身の残像を振り払いながらの

 

マイナスからの出発であっても、

 

彼女にとって、泳げる喜びに支えられ、

 

来る日も来る日も、"自己ベスト"を積み重ねて

 

その結果として報われて、新たな一歩を踏み出す。

 

本当によかった。

 

素晴らしい姿を見せて頂けた。

 

 

"好き"は生の原動力。

 

私も長い間閉塞しているが、希望を持とう。

 

 

またね新月満月