松葉杖から解放されたものの、

 

筋力の低下と

 

身体のバランスがうまく取れないせいで、

 

嫌な汗をかいている。

 

昨日は、ゆっくりとしたペースで、

 

家事をしたつもりだったが、

 

右足の負担になったようで、

 

内側に痛みが出てきた。

 

 

焦りは禁物と戒める。

 

 

素子vs戦車のシーンのような

 

無茶をやったのだから致し方ない。

 

 

またね新月満月

 

 

 

 

「巨きな世の中」

 

「小さな自分」

 

両者は溶け合って一体である―という、

 

もう一つの眼差しで

 

新たに生き始めようとするならそれに伴い、

 

私に係る人間関係も変容する。

 

そんな衝撃が走ったのが4.11のこと。

 

 

「わたしは平和ではなく、

 

剣をもたらすために来たのだ。 マタイ伝10:34」

 

この言葉の真意を知る一週間だった。

 

 

彼の人が、

 

ここで述べた"平和"とは、真の平和ではない。

 

血と地と知によって造られ、

 

まどろみの中で眠る、偽りの安定を指している。

 

 

既成の世界観・価値観との衝突という側面も、

 

どうしても避けられないゆえに、

 

偽りの自我との戦いが生じる。

 

 

私は約束を果たすよ。

 

 

またね新月満月

 

 

 

右足の呼びかけを一か月かけて、

 

自分の心に尋ね言語化した3月。

 

それは、「下の句」を始めるための礎であった。

 

4月に入り、

 

青い鳥のカード 6行目の道、

 

彼の人への約束を生きるために、

 

私は、存在の根、高次の次元に基づく

 

新しい家づくりに着手した。

 

 

礎の変容は、

 

これまでの夫婦のフレームワークも必然変わる。

 

高次の世界との接触は、

 

それまでの安定を打ち破って

 

旧来の生き方や価値観を揺るがすようなことが起こる。

 

 

 

またね新月満月