苦しい時に、

 

悲しい時に、

 

辛い時に、

 

虚しさに呑み込まれそうになる時に、

 

思いがけず傷ついてしまった時に、

 

足掻き、

 

 

情けなくても、

 

だらしなくても、

 

ぐずぐずで、ぐだぐだで、

 

カッコ悪い自分であっても、

 

そんなありのままの自分を安心して開いて、

 

そのままに迎え入れられる人や居場所を

 

あなたは持っているでしょうか・・・

 

 

いくつになっても、

 

どんな立場にあったとしても、

 

人は人である、という原点

 

人間という根に繋がって

 

そこに寛げる関係を持つ人は

 

本当の意味で強い。

 

私は自分の弱さを自覚しているからこそ、

 

声なき声に耳を傾け、

 

「もう一人の私」の居場所になりたい、と願う。

 

 

またね新月満月