今日は、新聞の休刊日なので、
なにか物足らないスタートだったが、
各部屋の窓を全開し、
丁寧に掃除をした。
午後からは、テレビを聴きながら、
中くらいの針仕事。
総理大臣が、
コロナの医療現場を視察している、と報じている。
支持率低下を受け、このまま無策で、
年末年始を迎える訳にもいかず、
GO TO手直し理由の必要にも迫られ、
重い腰を上げたというところか・・・
毎年、清水寺で行われる
今年一年の世相を、漢字一字で表す
恒例の行事では、『密』が書された。
針仕事を終え、仕上げにアイロンをかけて、
洗濯物を取り込み、台所に立つ。
コロナ禍にあっても、
恙なく今日一日を過ごすことが
できたことを想いながら、料理する。
10日後は、クリスマスイブ。
今年のカードは、すでに求めて
私室のドレッサーの右脇に飾ってある。
清浄になった部屋で、これから、
言葉を請う日々になる。
元々、三密とは、仏教用語で
主として密教でいうところの、
身密・口(語)密・意密の総称。
衆生の身体と言葉と心によって、
身口意を調え、
行われる三つの行為も、
その隠された本性においては、
仏の三密と同等であるとされる。
自己の隠された本性を、
いかにディスカバリーするか・・・
人の器に宿り、
与えられた時間と創造の権能を用いて
模索する―生きること/生かされていることの意味を探る。
このような、深淵なる旅路に誘われていることと
知った、今在ることの悦び―
苦しくても、幸せ―
そんな心境に近づきつつあるのかもしれない。
またね![]()
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