今夜は、とりだんご鍋。
鍋料理は白菜の下ごしらえが肝心。
昆布だしをとっている間、
白菜の中心の2等辺三角形部分と
柔らかい部分を切り分け、
直径30㎝の浅鍋に、中心部分を敷き詰め、
その上に柔らかい部分を乗せて、
50㏄の水を入れ、12分蒸す。
すると、中心部分に透明感が出て、柔らかい部分もしんなり。
ざるにとって少し冷ましたら、中心部分を3㎝大の削ぎ切りにし、
柔らかい部分は、ザクザクと3か所包丁をいれる。
ここで大切なのは、水気を絞らないこと。
蒸したとき出た水分にも、
白菜から出た旨みと甘みが出ているから、
捨てないで、この浅鍋に昆布だしを注ぎ入れる。
鶏ひき肉は、もも肉と胸肉を、
1対1量合わせて使うと、美味しい気がする。
これに、刻みネギを混ぜ込んで、
塩コショウする。
煮立った昆布だしの浅鍋の中に、
鳥団子を入れて火が通ったら、
白菜の中心部分を立てて並べ、
豆腐、長ネギの白い部分を入れる。
肉厚椎茸は鳥団子の上に―
全体に熱が回ったら、白菜の柔らかい部分をいれ、
長ネギの青い部分を全体に
散らして、出来上がり。
かぼすと醤油で食す。
そういえば・・・と思いだし、
冷凍庫を覗いたら、昨冬つくっておいた、
柚子皮を乾燥させて粉にしたものがあったので、
白菜の柔らかい部分を食べる時に、
薄く振りかけてみた。
香りが立ち上り、イイ感じ。
今年も柚子が出回るようになったら、
この柚子皮子粉を作っておこう。
今夜の〆は、ラーメンで。
寒くなってきました。
暖かくしてお過ごしくださいね![]()
またね![]()
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