そろそろ、

 

2018年を振り返る時を持とう、と思い始める。

 

 

昨年の今頃の私、

 

現在の私。

 

その生筋を辿ると、

 

浮かび上がって来るものがあるはずだ。

 

 

 

     人はみな

 

     出会いを連ねて

 

     自分だけの

 

     軌道を描いている。

 

 

     夢を追い

 

     理想を求めて

 

     他に一つとない

 

     人生の星座をつくる。

 

 

     しかし

 

     一人のつもりでも

 

     森羅万象と共に

 

     歩む軌道がある。

 

 

     人々とつながり

 

     自然に支えられ

 

     宇宙の法則に導かれる

 

     大いなる軌道―。

 

 

     一人の軌道と

 

     大いなる軌道が

 

     一つになるとき

 

     約束の星座があらわれる。

 

 

                 ―白い本の著者の詩より

 

 

 

おやすみなさい新月満月