2018年の師走になった。

 

 

暖冬とはいえ、

 

西日が低くなると、冬を実感する。

 

 

 

今年は、ずっと、突っ走ってきた感がある。

 

自分の中にある「常識のライン」を

 

ちょっと、

 

もとい、かなり大胆に壊してきた。

 

「これはこの形が正しい」という意識を

 

乗り越えたとき、

 

周囲の人が、今までとは異なった表情を見せる。

 

 

この春から夏に実行したことが、

 

その「突破」を可能にした。

 

 

今までとは違った世界に触れたことで、

 

自分が拠り所にしていたモノから離れて、

 

自分の人生を俯瞰し、

 

左か右か、

 

前進か後退か―を選択する。

 

 

人生とは岐路の連続であり、

 

変化し続ける人間関係にも、

 

常に岐路が伴う。

 

大切なことは、

 

自分の心の奥に響く本心の声に

 

忠実に歩むこと。

 

 

来週あたりには、「結」を迎え、

 

スカッと吹っ切れる、と思う。

 

2019年に向けて、

 

大胆で、

 

勇敢で、

 

精神的な高さにあふれる、

 

ダイナミックなスタートを切りたいものだ。

 

 

新月満月