昨日、映画「日日是好日」を観た。

 

 

「万引き家族」の樹木希林さん。

 

茶道の先生を演じる樹木さん。

 

 

対照的な役を演じた彼女を見ておこう、と思い、

 

映画館まで足を運んだが、

 

如何せん、脚本が良くない。

 

 

四季の移ろいを映した、

 

茶道具、和菓子、掛け軸、生け花、和服、庭―

 

それらの映像が美しかったから、

 

何とか最後まで見れたが、

 

人物描写が陳腐で、

 

薄く、浅い。

 

 

タイトルの意味との乖離が

 

著しく、残念な作品。

 

 

新月満月