二柱の螺旋―

 

 

全く異なる出自を持ちながら、

 

偶然とは思えない共通の感受性を

 

兼ね備えている生命の源。

 

 

二重螺旋の各々が

 

お互いを補完し合い、

 

新た世を生み出そうと意図する。

 

 

そこに光が差し込むならば、

 

光に向かって

 

二柱は、絡まり合いながら伸びていく。

 

 

それは海と大地、

 

天と地をつなぎ、

 

互いの求めるモノを与え合う。

 

アナーハタで行われる力強い融合。

 

 

―美しい蓮の花咲く―

 

 

新月満月