未来とは、どこにあるのか―

 

 

多くは、「この先はどうなってゆくのか。

 

どんな現実が生まれてゆくのか」と、

 

今、起こっている変化を基に

 

未来を考える。

 

私たちにとって、経験したことは、

 

最大の手掛かりであり、

 

過去があって、現在があり、そして未来がある・・・。

 

 

 

確かに、未来は、

 

過去に流れてきた時の流れの向こうにある。

 

過去でもなく、現在でもない―。

 

でも、本当の未来は、

 

過去からの延長線上にあるわけではなく、

 

つまり、

 

過去から現在に至る流れに乗っていれば、

 

その未来に辿りつくのではない、と思う。

 

 

未来は―。

 

常に、源にあるのではないか。

 

より本質的な次元に、

 

大本の真実に、

 

常識や通念のベールを何枚もはがした未踏の領域に、

 

それは息づくもの。

 

 

「このやり方でよいのか」

 

「本当に求められているのはどういうことか」

 

ルーチン自体を問い直すことは、

 

たやすい生き方とは違う。

 

だけど、この生き方には、

 

源に遡り、

 

中心に迫っていく力がある、と感じる。

 

 

 

二泊三日の小旅行を通して、

 

見聞きしたこと、考えたことなどを、

 

来週あたりから、

 

綴ってみよう、と思う。

 

 

新月満月