一昨日の夜―
3月に流産した彼女から、メールが届いた。
近況を知らせるもので
決して深刻な文面ではなかったが、
私は、その行間にSOSを感じた。
アルコールへの耽溺、過食という、
背景を持つ彼女が、
流産をきっかけに
心のバランスが取れなくなって、
心身症へ移行する兆し―
2010年、
パートナーのチームのメンバーとして
紹介されたときから、
予感があり、
彼には「気をつけてあげてね」と、伝えていた。
その時が来たのだな・・・と想う。
今週の金曜日、
彼女を食事に誘うことにした。
二年ぶりの出会いとなる。
この世界には、
あらゆる痛みを癒そうとする力が流れているという。
彼女が、その流れにつながることができますように―
神よ、どうか、そのために私をお使い下さい。
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