三菱一号美術館で開催中の、

 

『ルドン―秘密の花園』に行ってきた。

 

 

ルドンは、

 

印象派の画家たちと同世代でありながら、

 

内面視界に目をむけた、

 

幻想的かつ特異な画業を持った人。

 

 

今回は、植物に焦点をあてた展覧会となっており、

 

この美術館が所有している<グラン・ブーケ>を中心に

 

オルセー美術館の協力で、

 

ドムシー男爵家の食堂を飾った15点が一堂に揃うという、

 

見どころがあった。

 

 

黒の時代のルドンも好きだが、

 

今回は、

 

豊かな色彩によって表現される、

 

溢れるような詩情に感応して、

 

開かれ、満ち足りた気持ちになった。

 

 

2種類のパンフレットを頂いたので、

 

大切に折り曲げないように持ち帰る。

 

これで、コラージュを作成しよう。

 

 

ピエール・ド・ロンサールが咲いたよブーケ1

 

 

おやすみなさい新月満月