今日から、

 

良寛生誕260年を記念して、

 

生涯にわたる遺墨から

 

彼の人間性・人生観に迫る展示が永青文庫で始まった。

 

 

初日の今日は、記念講演会が催され、

 

それにも参加してきた。

 

 

近年、

 

新たな和歌が発見されたことが紹介され、

 

これは、たいへんな収穫だった。

 

 

なお、

 

良寛展は、前・後期で大幅な展示替がある。

 

前期 4月21日~5月27日  壮年期を中心として

 

後期 5月30日~7月11日 晩年を中心として

 

 

帰路、隣接する細川庭園に立ち寄る。

 

池のほとりのベンチで、

 

新緑を浴びながら、

 

私の懐深くに湛えられた物語のことを想った。

 

 

またね新月満月