白い本の著者によれば、

 

出会ったきりで、

 

別れのない出会いというものがあるという。

 

 

私たちが普段目にし、耳にし、

 

触れている現象としての出会いから、

 

見えない次元に退くほどにはっきりと、

 

そこに確かに結ばれているつながり。

 

一度出会ったら

 

決して別れることのない出会い―

 

 

 

そのひとを想うとき、

 

私の胸は、満ち溢れてゆく。

 

 

 

またね新月満月