書店の新刊案内コーナーで目にした、
「母と子」という病 高橋和巳著 ちくま新書 を購入し、
読み始めた。
診療現場で、様々な「母子関係」を見てきた精神科医による、
「母と子」という関係に潜む病とその回復のヒントを示した一冊。
様々な本に触れながら、
自分一人で人生をふり返る。
自分を知ることは、自分を理解することであり、
その旅を通して、自然と深みに誘われ、
自分への愛が湧いてくるーそれがそのまま自己受容になる。
そして、大人になってからの自己受容、つまり、
母親や他人から認められた自己ではなく、
自分一人で達成した自己受容は、
他人との距離を必要としない。
その時に、私の心は
産まれた時の束縛から離れ、
まったくの自由を得ることになるのだろう。
倦まず、たゆまず、ただひたすらに、
一歩一歩と、歩んでいく。
またね![]()
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