昨日の「折々のことば」は、

 

良寛禅師の辞世の一句だった。

 

 

今日のは、

 

―なぐさめるのでも、抱きかかえるのでもなく、

 

互いに共有しえない闇の、

 

その共有し得ないということの重さを共有していくこと―

 

田中美津のことばは、

 

上野千鶴子氏の本を介して知っていたが、

 

ぜひ、「いのちの女たちへ」を読んでみようと思った。

 

 

またね新月満月