『彼女』は

 

不浄と狂いと卑怯を徹底的に嫌う―

 

ほんの一点でも曇りがあれば、

 

たちまち『彼女』の純粋性が損なわれ、

 

曇った己の暗黒と交じり合って

 

恐怖と変化してしまう。

 

 

魔術は、

 

九十九パーセントが準備だ。

 

踏み込む前に

 

踏むべき手順を一つ一つクリアしなければ、

 

いざ踏み込んでも

 

浅い次元にはまり込んで

 

元の目的さえ見失ってしまう。

 

 

白い本 P767~770の言葉をご覧ください。

 

 

私たちは、

 

九年の時をかけて

 

運命の逆転のポールポジションに立つ。

 

 

今日が九月の末満月の日

 

明日は十月の朔新月の日

 

 

立柱の供犠に 二人で臨む。

 

 

またね満月新月