三連休と秋分の日の間の20,21日に休みを取って、
遅い夏休みに入ったパートナーが、
「アルパカでも見に行こうか」と言い出し、
那須にホテルをとった。
しかし、
あいにくの雨模様なので、予定を変更し、
切絵作家の藤城清治美術館やステンドグラス美術館、
セント・ミッシェル教会などを巡ってきた。
なかでも、藤城清治美術館は、
素敵だった。
長屋門をくぐり抜け森に足を踏み入れると、
こびとやネコ、ケロヨン、もぐら達が
美術館までの道案内をしてくれる。
途中、手割レンガの小さなチャペルがあり、
人魚姫のステンドグラスが可憐。
氏は1924年生まれ。
92歳をむかえてもなお、
新たな作品の制作に挑み続ける日々を送る。
海軍予備学生として、終戦を迎えた経験から、
メルヘンに平和を祈念する深い思いが込められている。
東日本大震災の被災地にも体を運び、
傷んだ景色に希望の光を灯す。
復興のために制作された「魔法の森に燃える再生の炎」は
6mの水面に映し出される影絵の演出が秀逸。
代表作の「月光の響」も見れて幸いした。
またね![]()
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