探していた言葉が見つかった。


去年の5月末に「困難」が現れ、

以来ずっと、「困」から「願」に運ぶための、

最初のステップ―現状を映す、「暗転の因」を

私は探し続けていた。


未経験の科の仕事に就いたのも、

心身を鍛えるために課した試練だったし、

パートナーの家系図を 幾度も、丹念に俯瞰した。


家系図は過去の血縁者との対話でもある。



昨日、

ある人の言葉を聴いたとき、

私は幾世代を映す鏡になって、

キーワードを得た。



新たな光を導く 言葉がある。

新たな道を開く 言葉がある。


言葉は窓。

言葉は力。


不足と弱さを抱えた人間でも

無限を想い

永遠を描くことができる。


毎日の些事に煩わされ

これまでの経緯に束縛されても

過去を見つめ直し

未来をめざすことができる。


さあ、今度は「光転の因」を探しに出かけよう。


お誕生の日に、

家系図を書いて、自分のつぶやき、繰り返される出来事などと、

照らし合わせてみると、、

いつか、自分に係る発見があるかもしれませんね



またね